ホームページ掲載用の合格体験記は,生徒の実名掲載は一切控えさせて頂いております。

※公立高校合格者の体験記は,合格発表当日に塾で書いてくれたものです。多少読みづらい表現等があることをご了承下さい。

※しんがくかんの合格体験記はスタッフによる修正を加えておりません。生徒の生の声としてお読みください。

​※すべて「個人情報保護法」にのっとり,本人及び保護者の方の許諾を得て掲載しております。

※第18期は3選抜が設置されなかったため,3R1・3R2・3R3・3R4の4クラスでした。

第18期・3R1(幸並/男子)

合格校:慶応義塾・慶應志木・立教新座・栄東(東医)

 僕は兄2人がしんがくかんにお世話になっていたので,何も考えず入塾テストに申し込んでいましたが,当日になっていきなり胃がヒリヒリする程緊張したことを覚えています。入塾テストでは2選抜に入ることができましたがその後がとても大変で再テストの嵐でした。最初の頃は全く受からなかった確認テストも慣れてきて3年生に上がってすぐに佐藤先生と面談をしました。そこで先生に,僕の課題は国語を人並みにできるようにすることだ,と言われました。2年生の頃から国語に対する苦手意識はあったので松本先生に個別の課題を出してもらってはいましたが,テストにはつながらず伸び悩んでいて,半ば諦めてかけていましたが先生のその言葉を聞き,もう一度がんばろうと思いました。3年生になって1・2学期の月例テストや北辰テストでは波があり安定しませんでした。冬期講習があけて英数では自分でも伸びを感じ,自信がついていたのに国語はイマイチ安定しなくて焦っていました。そして2月に入るギリギリの頃にやっと自分の中で感覚がつかめました。受験の1か月前くらいはとても焦りを感じていましたが,1週間を切ったころは自分がやってきたことの成果がどれだけ出るか楽しみな気持ちもありました。そして程よい緊張で本番は受け,志望校には合格することができました。僕はしんがくかんに入ることができて本当によかったと思っています。佐藤先生をはじめする先生方やサポーターの方々には本当に感謝しています。2年間は長いようで短かったですが,ありがとうございました。

 

第18期・3R1(川口西/男子)  

合格校:慶應志木・川越東(理数)

 私がしんがくかんに入ったときは勉強も何もせず成績が低迷していました。しんがくかんを選んだ理由も浅薄で,すべてがいい加減でした。さて, そんな私がどうやって志望校に合格できたのか, 受験生として大切だと思うことを挙げていきます。

まずは, 自信を持ち続けること, 志望校を諦めないことです。受けないで後悔するくらいなら, 受けて後悔した方がマシです。私は模試の成績が志望校に達したことがありませんでしたが, 最後まで自信を失くすこともありませんでした。2つ目は, 先生を信じることです。しんがくかんの先生方はプロです。先生が出す課題にはちゃんと意味があります。面倒臭がらず淡々と実施することが大事です。3つ目は, 授業を楽しんで受けることです。退屈な思いで受けた授業の内容なんて覚えていません。それなら楽しんで受けた方がオトクです。4つ目は, ちゃんと寝ることです。私は, 塾のない火曜日と木曜日は学校から帰ってきたらすぐに寝るようにしていました。腹が減っても戦は出来ないし, 眠たくなっても戦は出来ません。

最後になってしまいましたが, 佐藤先生, 小林先生, 小森先生には難関講座で本当にお世話になりました。数学では最後に立体を詰め込んだおかげで立体が大好きになりました。また, 苦手だった理科も松本先生の授業のおかげで克服することができました。本当に充実した楽しい時間を過ごすことができました。1年間ありがとうございました。

 

第18期・3R1(幸並/男子)

合格校:県立浦和・栄東(東医)・川越東(理数)・開智

 僕は入塾したとき,一番下のクラスで授業を受けていました。入塾テストもギリギリの点数で合格したため,授業についていくのが精一杯でした。しかし,積極的に質問することで確かな知識が増え自分に自信を持てるようになりました。そして,その後クラスを上げてもらうことになりました。そのときはとてもうれしかったのと同時に上のレベルについていけないかもしれないという不安でとても複雑な気持ちだったのを覚えています。しかし,思っていたより大変ではなく,授業にもついていけました。そのときの僕はとても調子に乗っていたと思います。そしてそんな僕は2年生の学年末テストでひどい結果を出し,3年生に向けた選抜テストでも不合格となってしまいました。佐藤先生から叱られ凹みました。しかしそこから僕は危機感をもって勉強するようになりました。3年生になってからはコロナウイルスの影響でオンライン授業になったり理社の授業がはじまったりしました。正直,変化が多くとても大変で授業中は眠かったり遅刻したりで気が緩んでいたと思います。こんな僕が今,浦高に合格してこの作文を書いています。最後にこの文章を読んでいるみなさんに伝えたいことがあります。それは自分を追い込むことです。僕は2年生のゴールデンウィークの講座をほとんど全部取り,漢検の特訓,英検の特訓,難関私立の特訓などたくさんの講座を受講してきました。どれも辛かったですが,英検も漢検も私立も公立もぜんぶ合格することができました。厳しい環境,辛い環境に身を置くことは絶対に自分自身を強くしてくれると思います。ぜひがんばってください。そして最後に,たくさん愛のムチを打ってくれた佐藤先生,苦手な数学を好きにさせてくれた小林先生,英検練習に付き合ってくれた松本先生,授業中の話でリラックスさせてくれた小森先生,そしてサポーターのみなさん,こんな僕を2年間支えてくれてありがとうございました。

 

第18期・3R1(川口西/男子)

合格校:県立浦和・川越東(理数)

 「パイプイスきしきしなるのウゼー」というのが,僕がしんがくかんに入ったときの感想でした。ちょっと動くだけですぐ音を出すのがすごくイヤでした。僕は他の人と比べてあまり真面目にやってなかったと思います。入塾して7カ月くらいの間は。なので僕のイスはよくキーキーなっていました。ノートを見返すと字がぐちゃぐちゃになっているページがいくつかあります。良い事ないので塾の前夜は良く寝ることを心しておくべきだと思います。もちろんあんま真面目じゃなかったので確認テストはよく落ちていました。僕は特に英語がひどかったと思います。ほぼ毎回落ちて,再テストや反省練習は当たり前みたいな感じでした。だから,4人の先生全員に点数のところにあるコメントでよく怒られました。字が汚いこともよく注意されました。こういったこともあり,僕は本当に確認テストが嫌いでした。授業(特に英語)も嫌いでした。

 そんな感じでやっていて僕は2学期中間テストで盛大にやらかしてしまいました。ちゃんと学校のワークをやればできる科目でやらかしました。北辰テストもやらかしました。その結果,保護者面談と佐藤先生との1対1の面談が決行されました。面談で,「学校の定期テストは修行だ」とか「そういった当たり前のことができない奴は上には行けない」とか色々言われました。言われてすごく色々考えた結果,期末で全力を尽くすことにしました。毎日のように学校のワークや塾のワークをやり,毎日めちゃくちゃ頑張りました。学年1位をとれた時はめちゃくちゃ嬉しかったです。それと同時に,自分はやればできるということが分かりました。それからはほぼ毎日自習室で自習していました。毎日の自習と公立模試の結果,期末1位が自信になって本番はあまりキンチョーしていませんでした。

 色々あったけど色々ためになる1年でした。先生たちには感謝しかないです。本当にありがとうございました。

 

第18期・3R1(川口西/男子)  

合格校:県立浦和・栄東(東医)

 私は勉強が好きだったので,2年生の時に入塾した後は毎日ワクワクしながら塾に行きました。私はサッカー部だったので,きつい練習の後に塾に行くのは大変でしたが,勉強を楽しむことで続けることができました。その結果学校の定期テストや塾の月例テストで1位を取ることができました。少し自慢になりますが,私は月例テスト5回全てで1位を取り続けました。3年生になる時に2つの最難関校を受けようと考え始めました。私にとってこれが人生で初の大きな挑戦でした。

 夏期講習が終わるまでは部活があり,勉強への熱がなかなか強まりませんでした。部活が終わった秋頃からは難関講座で特訓したり,社会の暗記を頑張ったりすることを本格的に始めました。自分の最も大きな課題は問題を解くスピードを上げることでした。私は丁寧に慎重に,さらに完璧に物事を進めるタイプでした。私には良い意味での「適当さ」が足りませんでした。冬期講習が終わってから本番までは過去問の繰り返しでした。当日は全力を出しましたが,結果は2校とも不合格でした。あまりにショックで悔しかったので結果を見た直後はしばらく何もできませんでした。しかし,その日も塾に行き,佐藤先生と面談をしました。改めて振り返ると,「1つの問題を深く考えすぎた」「問題の演習量が少なかった」「ガツガツとした感じがなかった」「もっと早い時期に熱が入っていれば…」など,反省点を挙げると切りがありません。ですが,公立受験をしなければならないのでその日からさらに10日間勉強を頑張りました。そして浦高に合格することができました。私は勉強が好きだと冒頭で述べましたが,あまり深く追求しすぎるのは良くないと学びました。学問は大学に行ってからすれば良いので,受験に受かるための勉強をすることが大切です。高校に行っても私が受験で経験した悔しさは消えないと思います。だから,大学受験では自分の志望する大学に受かるため,この悔しさを無駄にしないように努力します。これから受験勉強に取り組む皆さんにアドバイスします。合格するためには何が1番重要かを考え,自分から能動的に勉強に励んでください。

 

第18期・3R2(青木/男子)  

合格校:県立浦和・栄東(東医)

 僕は2年生の初めにこの塾に入りました。兄がこの塾に入っていたので,「自分も入るんだろうな」と,ぼんやりした気持ちで入塾しました。この塾にいる人なら分かると思いますが,そんな気持ちでいると忘れものが多かったり,遅刻したりしてバチボコに怒られます。僕はそんな状態で2年生の大半を過ごし,塾をとてもこわい場所と意識していました。一度遅刻し,佐藤先生に怒られてからは,塾が始まる前の6時50分ごろには自然と起きられるようになったほどでした。そんな僕でも3年生に近づくと,勉強に対する意識が少しずつ高くなり,休校期間中では生まれて初めて課題を計画的にこなしました。そんなこともあり,志望校も川口北から浦和西に変わり,当時は偏差値が64や65で人に言えませんでしたが,兄が行っていた県立浦和も意識するようになりました。すると,夏休み前の三者面談で,「佐藤先生が夏休み勉強をコツコツすれば浦和も見えてくると言っていた」と母から言われ,「やれば頭がよくなるならやってみるか」と思い,夏休みはコツコツ勉強しました。また,夏休みの後からは意識高い系になり,朝早く学校に行って自習していました。その結果,10月の北辰で偏差値70をこえ,先生の言ったとおり県立浦和が見えてきました。そのとき,僕は1年生のころの成績が34で,低すぎることに気付いたので,英検準2級を受けることを決めました。長文読解はできる方だったので,準2級はとれて,その後に県立浦和の加点対象である英検2級と漢検2級をとりました。英検の試験の前日に北辰の申込書をわすれて,反省文を書かされたときには,イライラしたと同時にとても自分がなさけなくなり,いっそう忘れ物には注意するようになりました。受験が直前になるころには,公立模擬の結果も精神も安定して,自信をもって受験に挑むことができました。合格の電話を佐藤先生にしたときに,「最後の方は怒ることが何もなかった」といわれたときには2年生の怒られていたときのことを思い出し,本当に嬉しかったです。僕は,僕のように根がだらしない人がこの塾にいるにあたって大切なことに気付きました。それは,先生たちを「どうしようもなく怖い人」だと思っておくことです。そう思っておけば,忘れ物や遅刻をすると絶対に怒られると思うことができ,自然とそれらが減っていきます。僕はその意識に何度か助けられました。先生方,ダメダメだった僕を育てあげてくれて,本当にありがとうございました。

 

第18期・3R1(幸並/女子)  

合格校:大宮・淑徳(S特進)・大宮開成

 私は中学2年生のときからしんがくかんに入りました。厳しい塾だと聞いていたので,塾のテストに受かるか少し心配でした。でも何とか真ん中のクラスに入ることができました。塾に入ると思ったより授業の進みが速くてついていくのに精一杯でした。そして確認テストになれるまではとても大変でした。夏休みになると,数学の確認テストで1点を取ってしまい,小林先生に苦笑されました。辛かったけれど,月例テストでの結果などが少しずつ上がっていって嬉しかったのを覚えています。でも夏の面談で佐藤先生に「ポカ・ミス子」という名前を付けられて初めて自分はミスが多いんだと自覚しました。

 私は3年生になって3R1に入りました。私はそんな上のクラスについていけるわけがないと思い,どうして自分がここのクラスなのかと不思議に思いました。今から思うと,志望校が大宮で自分のレベルより高く,無理やりだったのかなと思います。同じ中学の女の子がクラスにいなくて,他の子ともっと話せば楽しかったなと後悔しています(笑)。でも定期テスト前の学校ごとの対策授業の休み時間ではうるさくて,よく先生に注意されました。3年生ではもちろん夏期講習は大変でしたが,地味に1番大変だったのは冬期講習の英語の長文です。15回くらいやって1回しか受からず毎回レポートを出していました(笑)。

 私は塾の中で1番ミスが多く,たくさん面談をした生徒だと思います。まだミスはありますが,大分減ったと思います。また,復習は怠っていて本当に後悔しました。絶対にやった方がいいです(笑)。

 最後に佐藤先生,2年間のクラス担任として最後まで面倒を見て下さりありがとうございました。小林先生,苦手な数学を上げてくれてありがとうございました。松本先生,英検の練習をたくさんしてくれてありがとうございました。小森先生,国語を教えてくれて,面白い話で励まして下さりありがとうございました。サポーターの皆さん,落ち込んでいると励ましてくれて,面白い話をありがとうございました。しんがくかんじゃなかったらこの高校には受かってなかったと思うので本当にしんがくかんで良かったです。今までお世話になりました。そして,これから高校受験がある人,頑張って合格をつかみとって下さい!

 

第18期・3R1(川口西/男子)  

合格校:大宮・栄東(東医)

 僕は中学3年生のときにしんがくかんに入塾しました。入塾テストの勉強をしたため,3R1に入ることができたが,とてもレベルが高く速い授業においていかれそうなことが多くありました。確認テストの勉強をさぼることも多くあり,何度も落ちました。このままではだめだと思い確認テストの勉強を頑張り,家で習ったことをしっかりと復習したら,ものすごく成績を伸ばすことができました。確認テストの勉強をするだけで授業の理解度は大きく上がり,知識の定着もすごいので確認テストの勉強は本当にしっかりとやっておいた方がいいです。

 話は変わりますが,僕は3年生になるまで国語から逃げてきて,とても苦手でした。5月の月例テストでは国語の偏差値は40ぐらいしかありませんでした。国語ができないだけで3教科の偏差値は大きく下がり,正直絶望しました。しかし,小森先生から国語の課題をもらい,先生方からサポートを受け,ひたすら国語の勉強をしました。その結果,12月の北辰では国語の偏差値が75まで上がりました。今自分に苦手な教科があれば,頑張って克服して下さい。必ず成績が伸びると思います。

 私はこのしんがくかんに入って頑張ったおかげで志望校に合格することができました。僕にとって最高の1年間でした。先生方,サポーターの皆さま,本当にありがとうございました。高校でも引き続き頑張りたいと思います。

 

第18期・3R1(青木/男子)  

合格校:大宮・栄東(東医)・開智

 僕は3年生の時にこのしんがくかんに入塾しました。最初は,周りの人達がどんどんと塾に入っていったので,合わせるように軽い気持ちで入りました。目標としていた高校も決まっていなかったので,毎回の確認テストや多くの宿題にとても苦労し,大変でした。特に夏休みに入ると毎日のように朝から夜まで勉強して,今まで体験したことのないような辛さでした。この先,自分は続けていけるのかとても不安でした。しかし,夏休みが過ぎると,だんだんと自分の行きたい高校が見えてくるようになり,また,北辰テストなどで自分の実力がおおまかに分かってくるようにもなり,少しずつ勉強を頑張らないといけないと思えてきました。そして,冬休みは夏休みに比べ期間が短かったけど休みはほとんどなく,毎日,勉強する日々でした。家に帰ってからも宿題や復習,確認テストの勉強で,とても大変でした。しかし,自分の志望校がかたまり,私立・公立入試の直前にもなったので,毎回の授業も短く感じ,あっという間に過ぎていきました。冬休みが終わり,公立入試前になると,周りでも多くの人が受験を終え,少し気が緩んでしまう場面がありましたが,塾での公立模試の結果などを見て,ラストスパートをかけることができました。受験を通して,僕は今まで何かを最後までやり通すことが苦手で,何でもすぐに諦めてしまったり,飽きてしまったけど,1年間,勉強を一生懸命に続けてきて,最後,合格まで辿り着くことができ,本当に嬉しかったです。最初の頃は具体的な目標がなく,志望校が決まっていないので,あまり勉強に取り組むことができないと思うけど,自分の行きたい高校やしたいことを見つけると,つらいときも乗り越えられると思います。僕はこれからも高校で将来したいことを見つけ,勉強を頑張り続けていきたいです。受験はとても大変だったけど,目標達成の喜びなど,たくさんのことを経験させてくれ,成長させてくれたと思います。辛かったけど,楽しかったです。

 

第18期・3R1(仲町/女子)  

合格校:市立浦和・淑徳与野(選抜)

 私は中2のときに入塾しました。中2のときは,まだ3教科でなんとかなっていたけれど,中3になってからは本当に大変でした。毎回,毎回確認テストがあり,どの教科も準備してくるのに時間がかかりました。特に数学では,再テストになることが多かったです。夏期講習が終わってから,公立模試まではあっという間でした。夏期講習中は毎日のように塾があって,宿題や確認テストの勉強におわれていました。再テストが何個もたまって本当に大変でした。その頃から英語の長文読解が始まりました。長文読解はとても長くて難しかったです。北辰テストは最初のときに失敗してしまい逆に危機感を持つようになったのでよかったです。また,理科や社会の長期課題がとても大変でした。提出日のギリギリまで解いていることもありました。公立模擬ではだんだん結果が悪くなっていき,入試前はとても不安でした。でも結果として合格できたのはよかったです。2年間とても大変だったけれど頑張れました。先生方やサポーターさん,本当にありがとうございました。

第18期・3R2(川口西/男子)  

合格校:市立浦和・大宮開成

 僕は2年生からしんがくかんに入塾しました。しんがくかんに入って,僕はたくさんの壁にぶち当たりました。入塾したては,計算ができなくて毎回テストに落ちていました。計算ができない,英作文が書けないと言っていたら,あっという間に2年生が終わって,3年生となりました。今となっては,休校期間中に苦手科目を克服しておけば良かったなと思います。休校期間が終わって学校が始まると,長いようで短い夏期講習があり,2学期に入りました。2学期に入ると,北辰テストというものがあります。1回目の北辰は緊張して眠れませんでした。そんな北辰で僕の転機が訪れました。11月の北辰でとても良い点数を取り,本格的に市立浦和を目指したいなと思うようになりました。そしてその約1か月後,定期テスト前で塾に来た時,佐藤先生に呼び出されました。その内容は,「次のテストで9位以内を取らなかったら志望校を下げる」ということでした。その後の2週間は死ぬ気で勉強し,志望校を下げたくないという思いでテストに臨みました。結果は9位以内で頑張れば結果はついてくるのだと実感しました。そんなテストが終わると,冬期講習に入っていきました。冬期講習では毎日のように塾があり,毎回確認テストがあります。そんな日々を過ごしていると,あっという間に年が明けて,公立模試が始まりました。1回目の公立模試では数英でたくさんケアレスミスをして,可能圏でした。数学は冬期講習で自信がついていたのでへこみました。2回目も同じような結果で佐藤先生と面談をしました。そこでは復習を徹底することを言われました。それからの1ヶ月は理社の復習を頑張り,新しいことを学ぶのを止めました。佐藤先生の面談のおかげか3回目の公立模試では安全圏を取ることができました。入試直前になって,理社のテストで落ちまくり,前日の国英ができなくて,心配でした。当日は塾でやったことがそのままテストに出たので意外と落ち着いていました。入塾したころは,びびって勉強していた僕をここまで成長させてくれたのはしんがくかんがあったからだと思います。しんがくかんの先生方を信じて勉強していれば,必ず良い結果が出ると思います。本当にありがとうございました。

 

第18期・3R2(青木/男子)  

合格校:市立浦和・川越東(理数)

 僕は3年生になるタイミングでしんがくかんに入塾しました。周りの友達も皆塾に入っていて,自分も頑張らなくてはいけないと思っていた時期でした。周りからはしんがくかんは宿題が多いと聞いていましたが,実際はそんなことはありませんでした。ただ,毎回の確認テストは勉強をしなくてはいけなかったのでとても大変でした。しんがくかんに入るまで,あまり勉強時間が長い方ではなく,夏期講習の長さは苦行でした。ただ新型コロナウイルスの影響で例年よりも時間が短くなっていたので,そこだけは新型コロナウイルスに感謝しています。受験当日とても緊張していたけれど,頑張ってきたから大丈夫と落ち着くことができました。これは1年間4人の先生が熱心に授業をしてくれたおかげだと思っています。最初塾に入ったのは,高校受験で成功するためだったので,1年間の努力が実って,とても嬉しかったです。まだ僕の人生の中で様々な試験があると思うので,中学3年生のほぼすべての時間を勉強に捧げたこの1年間を思い出して,乗り越えていきたいです。

 

第18期・3R2(川口西/男子)  

合格校:市立浦和・川越東(理数)

 僕は,中2のときにしんがくかんに入りました。入塾テストが難しくて終わったと思っていました。けれど,入塾できました。この塾は,前に通っていた塾とは,雰囲気が全く別物で焦りました。この塾で一番僕を苦しめたのが,確認テストです。短期暗記が苦手で結構落ちて,クラスで最下位がよくありました。夏期講習が本当に地獄だったんですよ。9月の半ばらへんまで部活があったので,部活もあり,夏期講習もあるので大変でした。しかし,その大変さを乗り越えて,9月の北辰で結構よさめな偏差値が出ました。この時は余裕だなと思っていました。しかし,次の北辰テストからなかなか偏差値が70を超えずに焦っていました。学校選択の北辰では,笑えないほど低い偏差値でした(笑)。学校選択の数学と英語はえげつないです。英語は,はじめは読めずに時間に終わらず,点数も伸びなかったけど,受験残り10日でやっと出来てくるようになりました。英文は毎日読んでいれば,自然と読めてくるので安心して下さい。あとは佐藤先生と松本先生が何とかしてくれます。冬期講習が終わると,公立模擬というものが3回あります。この模擬の結果で行く高校の合格率がどのくらいか分かるんです。僕は,さっき書いた通り,なかなか英語ができず,他の教科でも凡ミス多発で,模試の結果は良くなかったです。1回目と3回目の結果が再考圏という一番下のやつで,過去に,この再考圏を2回とって受かった人は一人しかいないらしいです。ということは,僕は二人目ということになります。18年間の歴史の中で二人目。嬉しいっすねー。アドバイスなのですが,受験残り10日で,死ぬ気で勉強しました。僕は,もう少し早く死ぬ気で勉強すれば良かったなと,後悔しています。だから,再考圏をとりたくなければ,勉強しましょう。でないと,僕みたいになります。最後に,この塾で勉強すれば大丈夫だと思います。自分を信じられないやつに未来は無いと誰かが言っていました。自分を信じろdo my best。これは僕が大好きなYoutuberがよく言っている言葉です。頑張って下さい。ありがとうございました。

 

第18期・3R2(幸並/男子)  

合格校:市立浦和・順天

 僕は母からのすすめで中学2年生のときにしんがくかんに入りました。塾というものに入るのが初めてだったので最初はとても緊張していました。そして確認テストにとても苦労しました。最初の数学のテストは2回続けて再テストを落ち,とてもショックを受けました。多分この時からケアレスミスが多かったと思います。その中でも毎授業集中して取り組んでいると徐々に成果が現れるようになりました。特に学校のテストでは良い結果が出るようになって嬉しかったです。

 3年生になると志望校もある程度決まってきてより勉強に励むようになりました。夏期講習はあっという間に終わり,初めての北辰テストがありました。結果は努力圏。国語で偏差値50台を取ってしまい佐藤先生に呼び出しをされました。国語の課題が強いられ,正直国語が嫌いになりました。10月11月の北辰は国語の成績が上がったものの努力圏,合格圏,ここで佐藤先生と二度目の面談をしました。「次の北辰で偏差値69以上取れたら俺は応援するよ」と言われました。僕はこの言葉に励まされ,見事に12月の北辰で偏差値69以上を取ることができとても自信になりました。そのまま冬期講習が始まり,第1回の公立模試がありました。結果は努力圏。とても悔しかったです。悔しくてもどうにもならないのでひたすら勉強したら可能圏に上がりました。少し調子にのったのか第3回の公立模試も可能圏でした。佐藤先生にも五分五分だねと言われました。入試まで残り2週間を切った時理科の過去問でケアレスミスをしてしまい,小林先生に呼び出されました。クラスの中で自分しか間違えていない問題が3問ありすごい落ち込みました。でも正直このことがなかったら本番でも同じことをしていたかもしれません。

 入試本番は今まで積み重ねてきた成果を出すだけと思い,あまり緊張もしませんでした。むしろ,合格発表までの間の方が緊張しました。

 佐藤先生,感謝してもしきれません。1つ1つの言葉に励まされました。

 小林先生,あの時呼び出してくれたことが合格につながったと思います。ありがとうございました。

 松本先生,直前期で英語を伸ばさせてくれてありがとうございました。

 小森先生,国語の成績が上がったのは先生のおかげです。ありがとうございました。

 サポーターの皆さん,激励の言葉とても励まされました。ありがとうございました。

 2年間しんがくかんに通えて良かったです。本当にありがとうございました。

 

第18期・3R2(川口西/女子)  

合格校:市立浦和・淑徳(S特進)

 私は,兄の影響で2年生のときにしんがくかんに入りました。最初は一番下のクラスで再テストはたまるばかりで,先生たちが怖くて塾に行きたくありませんでした。でも,塾に行くたびに自分の成長を実感できたので頑張れました。3年生になって,自分の思うようにいかなくなってしまい,たくさん悩み,たくさん苦しみました。志望校がなかなか決められない,英語ができなくなるなど…。でも2年生の頃まで怖いと思っていた佐藤先生にたくさん支えてもらいました。佐藤先生と面談するといつも前向きになれ,自分に自信をもてました。本当にありがとうございました。また,友達がとても明るく,おもしろかったのでとても塾生活を楽しめました。とにかくたくさん話し,力を与え合いました。そのおかげで塾も頑張れたし,自学習も頑張れました。ありがとう!入試本番では,しんがくかんでもらったメッセージつきトッポを持っていき,休憩時間に食べることはできなかったけど,勇気をもらい,全く緊張しませんでした。みなさんも緊張せずリラックスして受けてくださいね。

 しんがくかんに通うことができ,本当によかったです。佐藤先生や小林先生,松本先生,小森先生,またサポーターの先生方支えてくださり,本当にありがとうございました。たまにしんがくかんに遊びに行きます!最後にしんがくかんの生徒たちへ。つらいことが多くあると思いますが,何事も諦めず頑張ってください。応援しています!

 

第18期・3R3(川口西/男子)  

合格校:市立浦和・開智・順天

 合格発表を見て,真っ先に「しんがくかんに入れて良かったな」と思いました。勉強は正直言って嫌いで,時には塾に行くのが嫌だな,と思ったこともありました。それでも,先生に励まされ,頑張ろうという気持ちになれました。おかげで受験までモチベーションを保つことができましたし,市立浦和高校に合格することができました。しんがくかんの授業では,毎日ついていくのに必死で,確認テストで何度も落ちて,再テストに追われました。その中でも,なんとかして覚えよう,次は同じ間違いをしないようにと,塾での1日を大切にしたことで,最後に合格体験記を書くことができたと思います。また,しんがくかんの先生には本当にお世話になりました。佐藤先生は,自分の苦手な英語を担当してくれました。北辰テストが終わり,冬期講習に差し掛かるところ,今までと比べて長文の量が多くなり,難易度が上がって,中々授業についていけなかったところに,たくさんのアドバイスをくれました。英語に限らず,受験に向けた心構えや勉強を野球に例えて,受験までに何をすればいいのかを教えてくれました。おかげで長文が以前に比べてよく読めるようになり,英語に対しての苦手意識が薄れていきました。国語を担当してくれた松本先生は,授業が本当におもしろかったです。はじめは国語の点数が全く取れず,先生に「今まであまり本を読んでこなかっただろ」などと言われてしまうこともありましたが,先生が個別に課題を与えてくれたおかげで,いつか国語が得意な教科となりました。また,授業ではいろいろと雑学や豆知識を問題にかみ合わせて話してくれたのが,とても好きでした。特に,昔のファミコンの話はめっちゃおもしろかったです。社会を担当してくれた小森先生は,とても優しく,分かりやすい授業をしてくれました。1・2年生で勉強をサボったつけがまわってきて,周りから遅れをとっているように感じていた社会ですが,個別に確認テストの解説をしてくれたり,自分の苦手な分野のプリントを作ってくれたりしました。それもあって,入試本番では,合格に繋がるような点数をとることができました。そして,数学と理科を担当してくれて,3R3のクラス責任者だった小林先生には,本当にお世話になりました。北辰テストや月例テストで数学が足を引っ張り,「自分は数学ができない」と思っていましたが,小林先生はいかにして点数を上げるのか,そのメソッドを教えてくれました。全3回の公立模試でも,1回目,2回目で数学が悪く,不安要素が多くありました。そんなとき,小林先生から力はついているから,あとはミスを無くしていくだけだ,と言ってもらえたことで,自信になり,意識が変わっていきました。また,志望校を決めるときも,まずは学力を考えずに行きたい高校を選んで,と言っていただいたことで,ここまで合格を目指して頑張ることが出来ました。約1年間,先生方やサポーターのみなさんの支えがあったからこそ,嫌いな勉強を続けることができたし,合格することができました。本当に感謝しています。ここで学んだことは高校やその先にも活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

 

第18期・3R4(川口南/女子)  

合格校:市立浦和・淑徳

 私はお母さんから聞いてしんがくかんの入塾テストを受けて,3年生になってから入りました。はじめ入塾テストの数学や英語の点数を聞いたときはよく入れてもらえたなって思うくらいひどい点数でした…(笑)。しんがくかんは本当にテストはたくさんだし,課題も今まで全然勉強を頑張ってこなかった私にはかなり辛かったです。だけど今考えてみたら,その毎日の積み重ねがあったからこの高校に合格することができたんだと思います。

 私が塾に通い始めてしばらくたった頃,先生との二者面談が何度かありました。私は先生に何度も厳しいんじゃないかと言われたことがあったけど,それでもここまで支えてきてくださったことに感謝しかありません。月例テストでも北辰テストでも公立模試でもいつも良い結果を出せずにいるとき,先生はプリントをくれたり,その問題でわからないことがあったら細かく教えてくださりました。また,私が英検の準2級の2次試験で落ちてしまったときは,答え方のパターンや使いやすい言葉を教えてもらうことで無事合格できました!!

 正直,塾に通っていた頃は,授業でちゃんと答えられなかったらどうしよう…とか,確認テストがまた再テストで怒られてしまうかも…と行く前に毎回考えて,辛い時期が多かったです。だけど今は本当にしんがくかんで教えてもらうことができて良かったと思います!佐藤先生,小林先生,松本先生,小森先生,サポーターの先生方。こんな私を今まで支えてくださって,本当に本当にありがとうございました!

 

第18期・3R3(幸並/男子)  

合格校:中大杉並・大宮開成

僕は中2で入塾しました。周り皆が入塾テストを受けると言っていたので,「僕も受けようかな」と軽い気持ちで受けたのがきっかけでした。それが地獄の始まりでした。僕はあまり勉強することが好きではなかったので,確認テストの勉強をせずに塾に行ったこともありました。だから,数学は毎回不合格で小林先生から忠告を受けることもありました。勉強を怠っていたせいで,3年生になったときにクラスを落とされてしまいました。しかし,これがきっかけで周りに置いていかれることが不安で本格的に勉強をするようになりました。成績も上がって順調に行くと思いきや現実は甘くはありませんでした。夏期講習が本当に辛く,確認テストにも落ちまくり,クラスで最下位をとることもありました。元気もなく,あいさつの声が小さいと怒られることもあり,塾に行きたくないという思いが日に日に強くなっていきました。暗い気持ちのまま2学期が終わり,冬期講習に突入してしまいました。当たり前のように確認テストは不合格で,特に理科はほとんど合格できずに反省練習を大量に出された覚えがあります。受験も近づき,本当に受かる気がしなくなり,精神的に辛い日々が続きました。しかし,そんなとき先生方の手厚い指導や温かい言葉,サポーターの方々の何気ない話などの全てが僕の自信につながりました。本当に感謝しています。怖いときもあったけれど,英語を鍛え上げて下さった佐藤先生,夜遅くの質問や特殊な質問も対応できる面接練習など僕のために何でもしてくださった小林先生,英検特訓や得意な国語をもっと得意にしてくださった松本先生,いつでも癒しを与えてくださった小森先生,受験の不安な気持ちが少しでもなくなるように相談に乗ってくださったサポーターの方々。いろいろな方々の支えがあったからこそ合格できたのだと思います。

志望校への合格が不可能だと思ったり,偏差値がたりなかったりして,「塾をやめよう」と思ったことも何度もあったけれど,少しの可能性を信じて諦めずにやってきて,本当に良かったです。受験を通して,努力する大切さや周りの人達の大切さを改めて感じることができました。2年間,しんがくかんで教わってきたことを活かして,高校へ行っても頑張ります。

 

 

第18期・3R2(川口西/男子)  

合格校:蕨・淑徳

 自分がしんがくかんに入りたてのころは塾は面倒臭いものでしかなかったので,全然やる気がありませんでした。そして,しんがくかんに入ってから少しすると,緊急事態宣言が出て,学校が休校となり,しんがくかんもリモート授業になりました。自分はこの時は「学校もなくなって,塾もゆるくなってラッキー」と思っていて,さらに,勉強へのやる気はなくなっていきました。緊急事態宣言が終わり,塾も普通の授業に戻り始めました。このころの僕は「またちゃんと授業があって面倒くさい」と思っていました。しかし,学校のテスト期間が始まりました。その時の対策講座で僕は集中していないと怒られました。思い返してみると,心の油断が如実に表れていたんだなと思いました。テストの結果は芳しくないものでした。そこから,しっかりとやる気を出して授業に取り組みました。テストが終わった後,夏期講習が始まりましたが,学校のテストで気持ちを入れていたので,辛くはありましたが,しっかり取り組むことができました。しかし,講習が終わった後の北辰テストで自分が思っているよりも低い偏差値が出ました。かなりショックでした。その後に佐藤先生と面談をして,学校のテストが影響していると言われました。自分も少し感じていたことだったので,佐藤先生は心が読めるのではないかと思いました。次の北辰で前より偏差値は上がったけれど,また自分が思っているよりも低くて自分は努力しているつもりだけだなと思いました。しかし,その次の北辰で急に3科の偏差値が塾内トップになりました。まぐれだとは思いましたが同時に力がついてきていると分かって安心もしました。次の北辰では偏差値は下がりましたが,ちゃんと自分の力がついてきていることを実感して勉強へのモチベーションがとても上がりました。冬期講習でも夏期とは比べ物にならないほど集中できました。その後の公立模試で安全圏も取ることができました。第2回,第3回で結果は悪くなってしまいましたが,人生で1番努力していたので自信はありました。受験当日も緊張せずにちゃんと,いつも通り問題を解くことができました。そして合格をすることができました。自分のように勉強が面倒くさいと思っている人でも,課題をきちんとこなして,授業をちゃんと受ければ,学力はつくのだと分かりました。そして,そのことができるこの塾は最高の塾だと思います。

 

第18期・3R2(青木/女子)  

合格校:蕨・桜丘

 私は3年生のときにこの塾に入りました。最初は授業のスピードの速さにとても驚きました。ついていくことに必死で不安もありました。でも少しずつ慣れていったような気がします。

 特に大変だったのは夏休みだと思います。勉強をすることが嫌いで,あまり長時間勉強することができなかったので,夏休みに長時間勉強をすることが苦痛でした。また,たくさんの再テストに追われていたことも大変でした。特に英語の文法テストはほとんど毎回落ちていたと思います。冬は公立模試で心が折れそうでした。つらい現実を見させられました。また,私は他の人と比べてしまいがちなので,他の人が遊んでいたり,テレビを見たりしていることが苦痛でした。でも,がんばったからここまでやってこられた。もともとは一次関数の2つの座標から式を作ることができなかったのに,ここまで成長できた。がんばった分だけ結果が出ると自分に言い聞かせて,自分を信じてがんばりました。中だるみしていた時期もあったけれど,佐藤先生との面談で変わることができたと思います。

 公立入試本番はとにかく自分を信じました。部活でも自分を信じきることができたらミスをしなかったのでこれをしました。特に理科と英語が私的には難しくて不安だったけれど,無事第一志望の高校に受かることができました。今までがんばってきて良かったと思いました。この塾を選んで良かったです。佐藤先生,小林先生,松本先生,小森先生,そしてサポーターのみなさん,ありがとうございました。

 

第18期・3R2(川口西/女子)  

合格校:蕨・大宮開成

 私は兄の影響で2年生のときにしんがくかんに入りました。最初は先生方が怖すぎて毎日行きたくありませんでした。だけど,友達とサポーターの先生がいたので頑張れました。3年生になったら得意だと思っていた英語の成績が下がり,佐藤先生と面談しました。その後から勉強をもっと頑張ろうと思いました。2年生のころは先生が怖かったので,分からないところがあっても兄に全部聞いていたけど,3年生になって先生にたくさん質問をし始めました。だけど北辰テストも公立模擬も悪い結果で落ち込みました。でも,たくさん自習しに行ったり,先生たちとも色々な話をして塾生活を頑張れました。入試当日は先生方のメッセージ入りのトッポを持っていたので,全く緊張しませんでした。入試が終わった日からずっと友達と遊びまくりました。何回も「塾やめてやろう!!」と思ったぐらい辛い日々だったけど今思えば,しんがくかんに通うことができて本当に幸せでした!2年間楽しむことができました。

 佐藤先生,小林先生,松本先生,小森先生,サポーターの先生が支えてくれたのでここまで頑張ってこられました。本当にありがとうございました!!たまにしんがくかんに遊びに行きます~!!蕨高校に行っても自分らしく楽しみたいと思います!今まで本当にありがとうございました!!

 

第18期・3R2(青木/女子)  

合格校:蕨・淑徳与野(選抜)・大宮開成

 私は,3年生でこの塾に入りました。昔行っていた塾は割とゆるい感じで,しんがくかんは厳しいと聞いていたので,ついていけるのかとても不安でした。授業のスピードが速くて毎回ついていくのが大変でした。しかし,先生達の授業はとても分かりやすく,1回の授業で大きいものを得ることができました。私が,一番大変だったのが確認テストです。特に数学と英語の文法テストは落ちない日はないレベルに落ちていました。だからこそ,社会や単語,漢字などの暗記ものは落ちないように頑張りました。でも再テストがあることによって,間違いの復習もあまりやらなかった私がするようになったので,今では再テストさまさまです(笑)。夏期講習は,最初はかなり長いと思っていたけど,実際始まってみると,あっという間で充実した日々を過ごすことができました!夏休み後の第一回の北辰では,今までの積み重ねてきたものが発揮できて嬉しかったです。でも,その後の北辰が下がり気味で,家で号泣したのも今ではいい思い出です(笑)。冬期講習が終わると,一番私の心がやられた公立模試が始まりました。一回目,二回目どちらも点数が思うように伸びず,こんなんで合格できるのかと何回も思い,自分への自信が本当になくなりました。でも,先生や家族から気合を入れてもらい,あと少し自分を信じて頑張ろうと思えるようになり,ラストスパートをすることができました。小学生の頃から行きたかった蕨高校に合格できたのは,先生やサポーターの皆さんのおかげだと思います!ここまでに私を成長させていただきありがとうございました‼私が受験期を過ごして一番大切だと思ったのは,やっぱり心だなと思います。自分を信じることは本当に大事です。これから受験生になる皆さんは不安になったときでも頑張ってきた自分を信じて最後まで頑張ってください‼

 

第18期・3R2(川口南/女子)  

合格校:蕨・東京成徳

 私は3年生からこの塾に通い始めました。最初は授業についていけるか不安で,戸惑うことも多かったです。ですが,問題が解けていくにつれて知識が増えていることを実感し,勉強することが楽しくなっていきました。毎日のように行っていた夏期講習は,宿題や小テストの勉強でとてもつらく感じました。ですが,私が今となって思う1番大変だったことは模試です。なかなか良い結果が出ない上に,私は本番に弱いタイプだったので不安になることが多く,何度も高校を変えるか悩みました。だけど,私はこの高校に行きたいのだからもう頑張るしかないと考え,勉強をするようになりました。

 受験勉強を通して私は良い開き直りをすることと自分を信じることが大切だと感じました。結果が出ず不安になっても,あぁもうだめだと考えずに仕方がない,やるしかないんだからと考えることが大事です。もう一つの自分を信じることは,人によってとても大変だと思います。私はちょっと良い結果が出てもまぐれだと考えることが多く,なかなか自信を付けることができませんでした。自信をつけることは難しいし,勇気のいることだと思います。だけど,入試本番に頼れるのは自分だけです。結果に悔いを残さないよう1日1日の勉強を大切に取り組んでください。そうすれば,入試本番はあれだけやって来たんだから大丈夫と自然に自信が付いてきます。私も大学受験に向けて,時間を大切にし,勉強をしていきたいと思います。

 

第18期・3R2(川口西/男子)  

合格校:蕨・順天・桜丘

 僕は,中学2年生の時に,しんがくかんに入りました。当時はあまり勉強をすることが好きではなく,塾をやめたいと思うことが何度もありました。それでも,合格することができたのは,しんがくかんに通っていたからだと思います。3年生になって,特に大変だったのは夏期講習と冬期講習です。1日に5時間以上も塾で勉強して,いつも行きたくないなとか思っていました。しかし,長期休み明けの北辰テストや公立模試では,自分が思っていた以上の点数を取ることができました。そんなときに,やったことは無駄ではなかったと感じることができました。また,僕は内申がとても悪かったので,志望校に合格することができるのかという不安と,良い点数を取っても上位の高校を受験できないことでの学校の先生への恨みがあって,とても複雑な感情でした。しかし,そんな僕の背中を押してくれたのは佐藤先生でした。面談をしたときに,「合格して学校の先生を見返してやろう」と言って,僕を勇気づけてくれたのは佐藤先生です。そこから僕はやる気が出て,公立模試で良い結果をとることができました。また,僕は試験当日よりも公立模試の志望校判定の結果のほうが緊張していました。最後の公立模試の判定があったおかげで,試験当日はあまり緊張せず望むことができました。そして,しんがくかんの4人の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。佐藤先生は,数学と社会の授業でお世話になりました。佐藤先生の社会は,わかりやすく面白いので,毎回楽しみでした。また,面談でも親身になって話をしてくれました。佐藤先生には,学力だけでなく,精神面でも育てていただきました。小林先生には,理科の授業でお世話になりました。毎回わかりやすい授業で,僕の苦手だった理科を得意にしてくれました。松本先生には,英語の授業でお世話になりました。学校選択問題の長文は,とても長く,あまり得意ではありませんでした。それでも,何回も英語の授業で長文対策をしてもらったので,今では英語は得意科目です。小森先生には,国語の授業でお世話になりました。僕は国語学苦手でした。しかし,毎回わかりやすく丁寧な授業で,僕だけのためにプリントまで用意してくれました。そのおかげで,国語も得意科目になりました。僕は,しんがくかんの授業でお世話になりました。どの科目も得意になり,当日の試験も全ての科目で高得点をとることができました。

また,社会では悲願の100点を取ることができました。試験翌日の自己採点では佐藤先生と一緒に喜んだのは良い思い出です。僕が,しんがくかんでの2年間を通して感じたことは,しんがくかんの先生方は,4人とも僕たちに親身になって接してくれるところです。佐藤先生,小林先生,松本先生,小森先生の4人との思い出は,ここには書ききれないくらいたくさんあります。この2年間,大変なことや苦労したことはたくさんあったけれど,最後までしんがくかんに通い続けて,本当によかったです。これから受験する人たちに言いたいことは3つです。1つ目は,しんがくかんの先生は,自分たちのことを思ってくれているということ。2つ目は,最後まであきらめず,しんがくかんを信じて努力すれば,必ず合格できるということ。最後に,しんがくかんという塾は最高です。僕は小学生の弟が1人いるので,中学生になったら,しんがくかんに入ることを勧めます。2年間本当にありがとうございました。

 

第18期・3R3(青木/男子)  

合格校:蕨・武南

僕は, 3R3の一員として1年間しんがくかんで学びました。この1年間は, 本当に貴重で価値のあるものでした。僕は中2の時まで, 本格的な塾に通ったことがありませんでした。だから最初はあまり慣れなくて, 正直大変でした。特に, 夏期講習や冬期講習は辛かった…。塾で授業を受けて, 家に帰ったら真夜中まで宿題をして, 次の朝から確認テストの勉強をして,塾に行く。この一連の行動がループし続けるのはやっぱり辛いです。ですが, なんとかしがみついてきました。そのおかげもあって, 学力がぐんぐん向上しました。本番でも良い結果を出せたので良かったです。この体験記に書いておきたいことがもう一つあります。それは先生方への感謝と教えのすごさです。先生に注意されたこと, 教えてもらったことをそのままテストに生かしていくと,驚くほど点を取ることができます。後輩のみなさんは,ぜひ,先生の注意や教えを活かして下さい。僕は小林先生に「長さの問題がわからなかったら,実際に測ってみろ」とアドバイスをいただきました。実は今年度の入試の問題にも長さを求める問題があって,わからなかったので測りました。すると,本当に正解できたのです。これは,困ったときにしか使ってはならない奥の手ですが,この方法で1問落とさずに済んだので,1種の戦い方としてすばらしいものだと思います。1年間,先生方は前述したような戦い方やさまざまな解き方を丁寧に教えてくださいました。教えていただいたことは高校でも活かせると思うので,上手く活用していきたいと思います。本当にありがとうございました。

そして最後に,後輩へのアドバイスをしたいと思います。1つ目は繰り返しになりますが,先生方が教えて下さることを実際の問題で使うことです。これをしたことで,僕は特に英語の点数がぐんと伸びました。教えて下さることは,どれも実用的なものばかりなので,ぜひ活用して下さい。2つ目は入試のときに自分を信じて,緊張し過ぎないようにすることです。テストの前日や当日にもがいてもどうにもならないので,自分を信じて,最後まで貫いて下さい。短い間でしたが,本当にありがとうございました。

 

第18期・3R3(青木/女子)  

合格校:蕨・大宮開成

私は,中学3年生から川口しんがくかんに入りました。しんがくかんが初めての塾だったので,怖くて,「行きたくないな」と思うときもありました。夏期講習くらいから,成績が上がってきたことを実感できるようになり,勉強が楽しくなってきました。2学期に入ると,定期テストでは今までの最高順位がとれ,北辰テストでも安定してとれるようになり,しんがくかんに来て良かったなと思いました。冬期講習は夏期講習よりも1日の時間が長く,毎日行きたくなくて,受験が終わった後のことを考えて頑張っていました(笑)。でも,受験を終えた今,考えると,あの冬期講習のおかげで英語の長文が速く読めるようになり,志望校の合格に近づいたのではないかと思います。入試本番では,私立入試と公立入試ともに落ち着いて解くことができました。これはきっと1年間しんがくかんに通って勉強してきた日々があったからだと思います。私は今まで本番に弱かったのですが,入試当日はいつもよりも落ち着いて解くことができ,自分でも驚きました(笑)。しんがくかんに通った1年間は毎日勉強に追われて大変だったけれど,それ以上にたくさんのことを学べ,良い経験になったと思います。また,先生方にはたくさんお世話になったと思います。1年間ありがとうございました。しんがくかんで学んだことを活かして,高校生活を楽しみたいと思います。

 

 

第18期・3R3(幸並/女子)  

合格校:蕨・大宮開成

私は2年生のときに入塾しました。今まで塾に通ったことがなかったので, 最初はたくさんの宿題に驚きました。2年生のときは英語の文法テストが特に大変でした。授業では理解しているつもりでも, 文法のテストになると全然分からなくて焦りました。2年生の1年間で合格したのは3回くらいだったと思います(笑)。3年生になり, 最初はなんとかついていけました。しかし直前Ⅱ期とⅢ期はとても大変でした。確認テストは一問一答から記述テストや今までの総合テストに変わりました。毎回受かっている人もいる中, 私は毎回のように理社は落ちていました。最初の方は焦り, 明日もどうしようと思っていましたが, そんなことを考える時間が無駄だと思い, ポジティブに考えるようにしました。再テストになったらその再テストの問題は必ず出来るようになるから, ギリギリで合格した時より出来る問題が増えると考えるようにしました。そう考えることでたくさん落ちてしまっても乗り切ることができました。そして入試本番では確認テストで出た問題に近い問題を確実に正解することができました。合格した実感が今はわきませんが, 2年間頑張って良かったなと今は心から思うことができます。なので, 2年間授業して下さった先生や支えてくれた家族に感謝しています。ありがとうございました。

 

第18期・3R3(幸並/女子)  

合格校:蕨・淑徳与野(選抜)

私は,しんがくかんに入った頃から,ずっとテストが苦手だった。暗記をするのが苦手で,英単語テストや社会のテストは何度も落ちていた。また,直前期に行われた公立模試でもあまり成績が振るわなかった。そんな中で不安なまま公立の試験当日を迎えてしまった。思っていたよりも緊張と焦りが大きかった。ずっと勉強してきたといっても,上手く解けた自信はなかった。自己採点の日も先生から不合格のラインにあると言われていた。そして今日,試験の結果発表を見て,驚いた。自分の受験番号があった。とても嬉しかった。実を言うと,私は蕨と淑徳与野,どちらも同じくらい行きたかった。だから落ちてもいいか,という気持ちで結果を見たのだが,受かることはやはり嬉しいのだと思った。

私は思っていることを文章に書き起こすのが下手なので,嬉しさはあまり伝わっていないかもしれない。しかし,勉強を頑張って良かった,と強く思っている。

 

第18期・3R3(川口西/女子)  

合格校:蕨・大宮開成・淑徳

2年生のころからありがとうございました。最初は確認テストがほぼ不合格で,塾に通うのが嫌だなとも思っていました。授業のレベルは高いし,周りも頭の良い人だらけで卒業まで通い続けられるのか,とても不安でした。一番下のクラスで確認テストの得点表で最下位をとったこともありました。3年生になって,理社の授業が始まったときはもう1年もたたないうちに受験なんだと実感しました。すごく不安だったけど,英語の長文が前より読めるようになったり,数学の解き方がわかったり,実力がついていることを感じました。そして,少しずつ楽しいと思えるようになりました。自学習の日に分厚いプリントをやったり,再テストでたくさん反省練習をしたおかげで第一志望校に合格できた自分に成長することができました。しんどかったけど,頑張ることができて良かったです。

試験が終わったあとは,塾での自己採点結果が低かったので,かなり落ち込んでいました。なので,合格発表を見たとき,3回ぐらいホームページにアクセスしました。驚きすぎて夢かと思いました。それと同時に,今までやったことを大事にしていて良かったと安心しました。今もまだ実感がわいていないです。でも努力するのが苦手でも自分なりにやることで,受かることができて良かったです。

 

第18期・3R4(川口南/女子)  

合格校:蕨・淑徳巣鴨

私は2年間しんがくかんに通いました。2年生のころは,同い年の南中生がいなくて教室の中なみんな知らない人ばかりでとても緊張しながら授業を受けていました。中でも定期テスト対策が辛く,教室の中は常に自分か先生,答えるのも全て自分一人で,一度家で勉強をせずに塾へ来て全然答えられなかったときは怒られたのを覚えています。3年生になってからは,定期テストで良い順位をとれるようになり,2年生のときはひどかった月例テストでも結果が出せるようになりました。3年の夏休みはほぼ毎日塾でしたが,自分の中で,「再テストに1回もならない!」と決め,全科目全て合格で夏休みを終え,とても成長することができた時期だったと思います。

しかし,ここからが大変でした。私は比較的内申は良い方だったのですが,北辰の偏差値が低すぎて内申点と偏差値が比例せず,北辰の結果が返ってくるたびに先生と面談していました。そんなことをしているうちに北辰も最終回となってしまい,偏差値は上がらないまま冬休みに入ってしまいました。冬休みは夏休みのように上手くいかず,小テストも難しく,授業時間も長くなり,今日も終わった~と思えばまた明日か~という感じである。という間に時間が過ぎてしまいました。私は決して余裕があるわけでもないのに勝手に本番前くらいは息抜きして自信をつけさせてくれるのかなと思っていたけれど,公立入試前日も確認テストに落ちて再テストになってしまいました。(←再テストになると本当に大変だから頑張れ!!)

私はしんがくかんに通うことができて本当に良かったと思います。2年間通うと先生ともコミュニケーションをとれるようになり,塾に通うことを楽しいと思えるようになりました。きっと最初の先生達の印象は,怖いなとか厳しそうとかだったけれどみんなとても面白い先生でした。きっと塾が辛いなとか思うことはあると思うけれど,この高校行きたいっていう思いが強ければ強いほど頑張れると思います。これからしんがくかんに通う人,今も通っている人も頑張って下さい。本当にありがとうございました。

 

 

第18期・3R4(青木/男子)  

合格校:蕨・淑徳・桜丘

僕は2年生の頃からしんがくかんに入ました。その頃の自分は部活動に追われていました。勉強と部活動の両立ができるか,とても不安でした。自分の部活動はとても大変で,祝日や土日は朝から夕方まで活動をすることが多かったです。この塾は厳しいと前々から聞いていたので,とても不安でした。しんがくかんに入ると,やっぱり体力がもたなくなりました。2年生の授業は火曜と土曜だったので,土曜は朝から夕方まで部活,夜は塾だったのでとても辛かったです。小テストの勉強をあまりできなかったので,再テストも溜まってしまい,一時期は本当に地獄でした。そんな中,厳しいながらも支え続けてくれた先生方には本当に感謝しています。おかげで少しずつ成長することができました。そして3年生になり,受験生になりました。1学期が一瞬で終わってしまい夏期講習が始まりました。しんがくかんに入って一番苦しかったのはこの夏期講習です。僕は川口市の選抜の選手になり,9月まで部活を続けることになりました。毎日のようにその練習があり,しんがくかんでもたくさんの小テストがあり,とても苦しかったです。でもそれを何とか乗り切ると,少し自信のようなものがつきました。10月から本格的に受験勉強を開始しました。志望校が自分の学力よりも少し上の高校だったので,先生に意識が足りないと何度も怒られました。あっという間に2学期も終わり,冬期講習が始まりました。冬期講習は意識を高くして取り組んだので再テストもほとんどなく,とても実力のついた3週間となりました。

そして,私立高校の受験が始まりました。とても緊張したけど自分の実力を発揮することができました。私立受験が終わり,公立模試を2回受けました。どちらもC判定で結果が変わらず,とても悔しかったです。でも最後まで先生方が支えてくれて頑張りきることができました。だから受験当日は自信を持って受験できました。合格することができて,とても嬉しかったです。しんがくかんでの生活はとても辛かったです。でも先生方が支えてくれて頑張ることができました。今まで本当にありがとうございました。

 

第18期・3R4(川口西/男子)  

合格校:蕨・淑徳(S特進)・武南

 私は3年生でしんがくかんに入り,頑張ってきました。様々な失敗を乗り越え,高校に合格することができました。定期テストの対策授業のとき,勉強が足りておらず,質問に答えられなかったこと。夏期講習のとき,部活の忙しさのせいにして確認テストを雑にやってしまったこと。このような失敗をバネに,自分の学力を伸ばしていくことができました。失敗を反省し,自分と向き合って勉強できたのが大きなポイントだったと思います。自分の失敗に対する悔しさから,一生懸命勉強し,テストで結果を残して自信をつける。その自信を結果につなげるために,集中して勉強するといったことを繰り返してきました。北辰の過去問題や公立の過去問題の問題演習はとても大変だったけど,解ける問題を増やしたいという目標があったからこそ,頑張ることができたと思います。

しんがくかんで勉強することができて,本当に良かったです!今までありがとうございました。

 

第18期・3R2(青木/女子)  

合格校:浦和西・桜丘・順天

 私は,しんがくかんに中2の頃から通っていました。初めの頃は小テスト勉強や宿題と学校の課題を両立させるのがとても大変でした。寝る時間も短くなって,とても辛くて何度も辞めたいと思っていました。しかし,先輩方が「しんがくかん,辞めちゃダメだよ。めっちゃ楽しいよ。」などと何度も励ましてくれて,最後まで続けることができました。夏期講習や冬期講習も1コマの時間が長く,内容もとてもハードで大変でした。家でも塾でも学校でも勉強ばかりで本当に辛かったです。

 特に一番大変だった時期は,公立入試前の1ヵ月間です。2年生の頃には想像もしていなかった辛さで最後まできちんと通えるのか本当に不安でした。しかし,一緒に通っている友達と互いに励まし合って乗り越えることができました。小テストも今までより難しくなって沢山落ちてしまったし,宿題の内容も難しくて時間がかかってしまい,学校で友達と遊ぶ時間もなく,ずっと勉強でした。勉強嫌いな私なので,自分が壊れてしまうのでは…と思ったこともありました。唯一,私の力になってくれたのが周りの先生や友達からの「すごい!」や「頑張れ!」などの言葉でした。先輩方からも嬉しい言葉を沢山もらい,第一志望校に受かることができました!

 小学校6年間,中学1年の時はここまで大変な塾に入ったことが無かったため,中2の頃は慣れるまでが大変でした。慣れるまでは行きたくないということしか頭になかったが,慣れてからは少しずつ楽しくなり,元気に通うことができました。怒っている先生方を見て怖い印象もあったが,それも少しずつ消えていき,楽しく通えました。

 この塾に通った2年間は辛いこと,大変なことが多かったが,楽しく,嬉しいこともありました。入試前の先生方の「頑張れ!」という言葉はとても心強くて,本当に頑張ることができました。新しく,しんがくかんに入ってくる子は最初の私のように辛い思いを沢山すると思いますが,そこを乗り越えて,最後に笑顔で終われるように頑張ってほしいと思います。

 佐藤先生,松本先生,小林先生,小森先生,2年間本当にありがとうございました!

 

第18期・3R3(幸並/女子)  

合格校:浦和西・武南

私は,中3のときから川口しんがくかんに通い始めました。中1のとき,入塾テストを受けたのですが,英語が25点というひどすぎる点数をとって落ちました。それからちゃんと勉強して,なんとか入塾テストに受かったときはすごく嬉しかったです。でも,入った後がすごくハードでした。確認テストはしっかりと勉強しないと合格できないし,宿題の量は多いし…。毎日,勉強で1日が終わってしまうくらいハードに感じました(笑)。でも,このおかげで,定期テストで1ケタの順位になることができるようになったり,苦手な数学の評定で5がとれたりしました。努力が報われた気がして,すごく嬉しかったです。受験勉強していて,つらいことがたくさんあると思うけれどそれを乗り越えた先に,第1志望の学校の合格があるはずです。決して楽をせず,自分に厳しく頑張って下さい。

 

 

第18期・3R1(川口西/男子)  

合格校:川口北・順天・桜丘

 私は2年生から川口しんがくかんに入りました。3つ上の兄もしんがくかんだったからです。選抜テストも受けて2選抜に入りました。2選抜では佐藤先生の英語の授業についていけず,また,確認テストも半分近く落ちていて,ついていくのが大変でした。

 3年生では,選抜がなかったので3R1になりました。夏期講習でもなかなか確認テストに受かれず,佐藤先生に声をかけられたこともありました。夏期講習が終わり,北辰テストで大事件が発生しました。なんと国語と英語の時間が全く足りず,ひどい偏差値を出してしまったのです。塾の無い日も毎日のように塾に呼ばれて国語と英語をやりましたが,なかなか偏差値が上がりませんでした。冬期講習でも,国語と英語の長文を鍛え上げられましたが,その後の公立模試でも思ったように点数が出ませんでした。

 ラグビー部に入りたかったので,最後は高校のレベルを大きく落としましたが,高校では高校受験での失敗を左脳の片隅に置いておきながら頑張ろうと思います。それからしんがくかんの後輩たちへ。私のように大変なことにならないように,確認テストだけはしっかりやって頑張ってくれ。

 佐藤先生,小林先生,松本先生,小森先生,サポーターのお兄さん・お姉さん,今までありがとうございました。

 

第18期・3R4(川口西/男子)  

合格校:川口北・順天・城西大川越

僕は3年生で入塾しました。正直,最初は「しんがくかん」という塾をとてもなめていました。確認テストの勉強もろくにせず,授業であてられても全く答えられませんでした。そのままダラダラとしんがくかんライフを送っていました。1学期の期末テストのときに塾長佐藤先生にカツを入れられる出来事がありました。社会の対策授業のとき,僕はいつものようにサボって学校の復習をせずに通塾し,期末テストの重要度MAXと言っても過言ではない“農地改革”というワードが出てこなく,ボロクソに怒られました。それをキッカケにちょくちょく勉強をやるようになったが,夏休みに入ると僕を待ち受けていたのは,残酷な確認テスト&授業でした。そんな中,僕は毎日の塾に行くという行為が嫌で嫌で仕方なく,あらゆる卑怯な手を使い,宿題などをやっていました。しかし,ここで第二のカツを入れられる事件がありました。それはクラスを落とされるという事件です。さすがにこのままだと志望校を落とさなければいけなくなると思い,自分が出せる精一杯で授業や家での自習を取り組み,今では勉強という日課ができて良かったと思います。

これからしんがくかんに入ろうと思っている人や今通っている人もこれだけは言えます。しんがくかんは“なめてはいけない”ということです。しんがくかんに入る以上,全力で確認テストに取り組み,全力で授業に取り組むことで,僕が言うのもなんですが,結果はついてくると思います。後輩のみなさん,頑張って下さい。そして,しんがくかんの先生方,本当にありがとうございました。

 

 

第18期・3R4(青木/女子)  

合格校:川口北・東京成徳

私は3年生からしんがくかんに通い始めました。しんがくかんはとても厳しいという印象が強く,はじめは行きたくない気持ちが大きかったです。ですが,入試が近づくにつれ,1日がとても早く感じられました。私がしんがくかんで一番辛かったことは課題の量と確認テストです。後半は課題に追われる日々で,提出日直前は毎晩遅くまで机にいました。提出物は提出日がまだだからと,先延ばしにせず計画的に終わらせることが自分のためだと学びました。また,夏期講習,冬期講習,直前期の確認テストは本当にしんどかったです。毎日出される宿題と課題に加えて,確認テストの勉強までしなければならない。辛い以外に何も言えない気分でした。

こんな辛いことがたくさんあったしんがくかんですが,うれしかったこと,しんがくかんで良かったと思うこともあります。それは定期テストの結果がどんどん良くなったことです。1,2年生の時と比べたら勉強時間は何倍も増え,勉強中は嫌になることも多かったけど,結果を見た時の喜びは1,2年生の時とは比べものにならないくらい大きかったです。また,公立模試の結果が上がった時も,自分がやっていることは自分のためになっていると知れて嬉しかったです。この喜びはしんがくかんに入れていなかったら,感じられなかったと思うし,最後まで頑張ることもできなかったと思います。しんがくかんの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

第18期・3R4(川口西/男子)  

合格校:川口市立・順天

僕は3年生の時に入塾しました。しんがくかんに入る時,友達から「結構厳しいらしいぞ」とたくさん聞いて,「まじかぁ」と思っていました。でも,最初は結構楽というか,楽しい感じがあって,「そこまで厳しくないじゃん」って思ったけど,時間がたつにつれて,先生たちが怖くなってきて,本当にやめたいなぁと思ったことがたくさんありました。でも,また時間がたつと先生たちが優しくなったように感じられました。僕は先生たちに何度怒られたか数え切れません。松本先生には「たるんでいるだ」とか言われ,「疲れてるからちょっとくらい良くない?」と思ったり,小林先生には「確認テストをしっかり受けろ」と言われ,「時間がないんだよ!」と思ったりしました。そして,寝ていて塾に遅れたこともありました。そのときは盛大に怒られました。でも,そのおかげでここまで来れたと思います。

最後に後輩へのメッセージとして,3つ残していきたいと思います。1つ目は「3年の夏は本当に頑張れ!」まだ部活がある人もいて,忙しい時期かもしれないけど,ここでの勉強は後に活きてくる。2つ目は「確認テストはしっかりと!」確認テストで出たところが問題に出るかもしれないし,何より落ちたときの再テストがだるすぎる。まじで落ちないようにしよう。3つ目は「受験1ヶ月前からの追い込みは全力で!」勉強はもちろん,生活面でもしっかりしないと,当日に体調を崩すことがあるから,それだけはないように。

先生たち,1年間,本当にありがとうございました。これからも忙しい日々が続くと思いますが,頑張って下さい。本当にありがとうございました。

第18期・3R3(幸並/女子)  

合格校:淑徳与野

中学1年生のとき,淑徳与野高校の文化祭に行って,私立の女子校のキラキラした雰囲気に「この学校に死ぬほど行きたい」という強い憧れを感じました。しんがくかんに入塾してからも,加点のために英検2級を取得し,確約のために北辰を頑張りました。新型コロナウイルスの影響で北辰テストが9月まで会場で受験できなくなり不安だったので,確約をとれたときは本当に安心しました。しんがくかんで教わったことを忘れずに,高校でも頑張ります。先生方,サポーターの方,2年間ありがとうございました。

第18期・3R3(青木/男子)  

合格校:東京成徳

僕は自分からほとんど勉強をしなかったので,評判が良いしんがくかんに入りました。塾での勉強が進んでいくごとについていくのが大変になり,自分で勉強するようになりました。しんがくかんに通うまでは部活を言い訳に勉強していませんでしたが,どちらも全力でやらなければならない状況に置かれました。そのおかげで受験期に頑張れる精神力がついたと思います。2年生になってからは英語を中心に全体的に学力が上がったと思います。しかし,くだらないミスが多いことや数学が苦手なこと,北辰テストの結果に波があるなど多くの問題が出てきたりもしました。理社の強化をしつつ,それらを修正することはとても難しかったです。途中で進路の変更もあり,バタバタしていた中で対応して頂いた小林先生にはとても感謝しています。

しんがくかんに通うことで,自分が今までサボっていたことがわかりました。それと同時に自分がまだできるということもわかりました。まだまだ学力を伸ばすことはできそうなので,学習を工夫して続けたいです。しんがくかんに入らなければ,ここまで成績を伸ばせなかったし,勉強を積み上げることの大切さもわからなかったと思います。先生方やサポーターの方々にはとても感謝しています。2年間ありがとうございました。

第18期・3R3(幸並/男子)  

合格校:大宮開成・埼玉栄

私は2年生のときに川口しんがくかんに入りました。進学実績がとても良く,先生方についていけば必ず成績が伸びると聞いていたので,入塾を決意しました。当時,英語に自信があったのですが,文法テストや授業の発言がボロボロの日があって,未熟さを感じました。逆にそのおかげでもっと学力を向上することができたと思います。受験の日,不安と焦りがありましたが,ここで習ったことを存分に発揮しようという思いで臨みました。数学や英語は授業でやった問題が出てきて,自然と手を動かすことができました。国語も読解力や漢字等の知識が身に付いたおかげで,問題をスムーズに解くことができました。緊張は自然とほぐれて,無事に受験を終えることができました。そして,合格をつかみとることができました。

川口しんがくかんでたくさんのことを学びました。学力の向上にたずさわってくださった先生方やサポーターの皆さん,本当にありがとうございました。そして,今これを読んでいる皆さん,逃げ出したくなるようなことは何度もあります。ですが,その壁を乗り越えることでさらなる成長へとつながります。先生方を信じて,明るい未来のために頑張って下さい。

第18期・3R4(川口南/女子)  

合格校:國學院

私は中学3年生のときにしんがくかんに入塾しました。それまでは塾に通ってなく,また周りの友人もしんがくかんに通っていなかったので,どういった塾なのか全く分からず,最初の頃は緊張していたのを覚えています。

やはりというか何というか,私を真っ先に苦しめたのは確認テストでした。特に英語の文法と理科の単元別テストと数学が壊滅的で,それらのテストが行われるたびに気が重くなりました。ですが,夏期講習頃から英語と理科があまり再テストにならず,数学も相変わらず落ちていたものの,間違えた要因や苦手なところが浮き彫りになってきて前向きに取り組めました。主に精神面がやられた夏期講習も今ではあって良かったと本当に思います。

私は私立単願の推薦を狙っていましたが内申で決定されるものだったので2学期の中間・期末テストを死ぬ気で頑張りました。大の苦手である図形の証明が試験範囲に入ってしまっていたので,毎日解いてそれでも苦手な問題はノートに写して色ペンでつまずくポイントなどを書き込んだりと工夫をしました。その甲斐あってか数学は自己最高得点を取ることができ,推薦も取れ,万々歳でした。

冬期講習から3科になり,理社の時間帯に過去問や演習プリントを解いてから授業という形に変わったのですが,その形になってから集中しやすくなりました。受験の直前だからということもあるでしょうが,完全に自分一人のペースで周りを気にせず自習をした後だったからではと思っています。もし,塾への切り替えが苦手という人は自習をしてからだと良いかもしれません。

最後になりますが,川口しんがくかんの先生方,サポーターの方々,私を合格に導いてくれて本当にありがとうございました。先生方のおかげで受験当日も過度な緊張なく,自信を持って試験に臨めました。1年間ご指導して下さり,ありがとうございました。

第17期・3選抜(青木/男子)

合格校:県立浦和・川越東(理数)

僕には元々サボり癖があり,自分から進んで勉強をすることが苦手でした。だから,少し厳しめの塾に通っておけば改善されるだろうということで,しんがくかんに入りました。しかし,その安直且つ短絡的な考えのせいで,最初の方はかなり大変な思いをしました。というのも,僕はそれまで「しんがくかんに入っておけば何とかなる。」と思っていたので,確認テストの勉強を殆どせずにいつも授業に臨んでいたのです。お陰で毎回テストに落ち,佐藤先生の厳しいご叱責を受けました。ついでに僕は提出物もかなりいい加減で,ギリギリでやった作文管理ノートの字が汚すぎて,松本先生に読んで貰えなかったことがあります。それでも何とか粘り,僕は3年生になりました。インフルエンザで全く勉強が出来ないまま臨んだ3選抜試験にも,運良く正規合格できました。そして,そこから始まった受験生ライフも,最初が大変でした。部活動で忙しいのに加え,理社のテスト勉強をしなければならず,それが結構しんどかったです。塾の日はいつも,一問一答テキスト片手に走って家へ帰りました。そんなこんなで2学期になり,僕はある私立のKS高校を受けることになりました。これが如何せん難しく,学校ではずっと「数学ヤバい,数学ヤバい」とボヤいていました。僕の合格校を見てご察しの通り,この学校には落ちました。落ちましたが,それ以上に得たものが大きかったので,良い決断だったと思います。最難関高受験は心がかなり折れますが,自分の成長を直に感じられるのでお薦めです。

 最後に。僕自身先輩方の合格体験記に助けられた身なので,これから苦労するであろう皆さんにアドバイスをしたいと思います。それは,課題を超丁寧にやることです。僕は,社会の課題の問題を解くとき,その周辺知識まで頭に入れるようにしました。例えば(こんな問題あるか分かりませんが),「1877年に西南戦争を起こした薩摩藩出身の人物は誰か。」だったら,答えは西郷隆盛です。このとき得られる知識は「西郷隆盛が西南戦争を起こした」の1つですが,僕なら「西南戦争は1877年」「西郷隆盛は薩摩藩出身である」という知識ごと頭に叩きこみます。これで本来の3倍の知識を得ることが出来ます。これはお薦めです。

 そして,最後に(本当に最後です。)先生方には,多く助けられました。特に,佐藤先生の人格は神がかっていると思います。ありがとうございました。

第17期・3選抜(青木/女子)

合格校:浦和一女・淑徳(S特進)

 私は2年間しんがくかんに通いました。姉がとても楽しそうに通っていたので最初は特に大きな不安もなく,塾に通っていました。2年生のときに選抜クラスとして1年間をすごして,3年生になってからも高いレベルでやっていきたいと思い,選抜テストを受けました。「正規合格」の字を見たときは,嬉しかったけど不安もありました。今までの合格体験記を見ていると,夏期講習や冬期講習がとてもつらそうだったし,周りについていくのが大変だという声も多かったからです。でも,実際に自分がその立場になってみると,確かについていくのは大変だったけどそれ以上にとても楽しかったです。夏期講習の最初には解けなかった問題が解けるようになったり,少しずつ偏差値が上がっていったりしたことが自分にとってすごく達成感があって,次も頑張ろうと思えました。このように感じられたのは,先生方やサポーターさんのおかげです。授業だけでは理解ができなくて,何度も質問しに行っても,理解できるまで教えていただきありがとうございました。受験の日はしんがくかんで過ごした2年間を思い出して,自信をもって挑むことができました。2年間しんがくかんに通えて本当に良かったです。正直,もっとずっとしんがくかんにいたいくらいです。本当にありがとうございました。

第17期・3選抜(青木/女子)

合格校:大宮・栄東(東医)

 こんにちは。私は2年間しんがくかんでお世話になりました。受験が終わって合格が決まって,今,本当に幸せです。

 私には得意な教科,安定してとれる教科が1つもありませんでした。2選抜にいた頃は月例テストもすごく良いわけではないけれど悪くもないぱっとしない成績ばかりだったのを覚えています。授業はガンガン進むし,周りもレベルが高い人たちばかりで毎回緊張しながら行っていました。でも,確実に力はついているのを感じもっと上を目指そうと思って,3選抜のテストを受けました。3選抜になってからの1年間は本当にいろいろあって今までで1番大変な1年でした。最初の北辰は悪すぎてびっくりして自分の実力が全くないことを痛感しました。夏期講習は毎日必死に通っているうちに気づいたら終わっていた感じです。そして何回か良い結果を出すことができて,少しずつ自分に自信がつきました。でも,最後の北辰が終わったあたりから気持ちが弱ってしまって,ちょっときつかったです。気持ちとは裏腹にそこそこ良い結果が出て複雑な気分でした。冬期講習では確認テストも厳しく授業も本当にはやかったです。何度も自分はこの3選抜の教室にいていいのかと思いました。1番つらかったのは2回目の公立模試です。冬期講習で力がついたと思っていた分,悪すぎる結果に本当にショックを受けました。このままでは落ちる,やばいと本気で思ってそこからは必死でした。難しそうな問題だと自分で決めつけて,びびって解けなくなるのは佐藤先生からずっと言われていました。それを気をつけながら本番にいどみました。自分では自信があるというか受かるように勉強してきたつもりなので当日は落ちついていたと思います。今まで先生たちに言われてきたことを思い出しながら解きました。自己採点では自分では信じられないくらい良い点数が出て,3回計算し直しました。合格できて本当に嬉しかったです。

 小森先生。通常授業で関わることは少なかったですが定期テストの対策授業ではとてもわかりやすかったです。小林先生。数学の質問に何度も行ってもいつも丁寧に教えてくれてありがとうございました。松本先生。私は理科が苦手だったけれど先生のおかげでできるようになりました。

 最後に佐藤先生。私は先生の言葉を信じてここまできました。本当に感謝しています。私も佐藤先生のこと大好きです。つらいこともあった2年間でしたが今私は幸せです。しんがくかんの先生方のおかげで合格できました。本当に本当に2年間ありがとうございました!

第17期・3選抜(川口西/男子)

合格校:県立浦和・川越東(理数)

 僕は,2年生のときにしんがくかんへ入塾しました。入塾テストは落ちる覚悟で受けましたが,なんとか受かることができました。しんがくかんの授業はレベルが高く,特に自分は数学が苦手で,確認テストは毎回のように落ちていました。そしていつの間にか3年になり,佐藤先生にはついていくのが厳しいと言われながらも3選抜テストを受けました。結果は2位でしたが,そこからが地獄の始まりでした。選抜テストの結果に満足し,油断していた僕は,周りの人達にどんどん置いていかれて,部活を引退してからの夏期講習は,つらかった記憶しかありません。また北辰テストでは12月の最後に受けたもの以外は1回も偏差値70をこえず,12月のものですら70.0とぴったりでした。しかし冬期講習からは徐々に手応えを感じていたので,いけるんじゃないかと思うようになりました。しかし,公立入試の1ヶ月前,事件は起きました。その日は2回目の公立模試の返却日で,結果の紙にはふせんで「205に来い」と書かれていました。授業が終わって205教室に行くと,そこでは佐藤先生が待っていて,30分間,めちゃくちゃ怒られました。自分の復習の甘さ,努力の足りなさを全て佐藤先生にぶつけられて,自分はショックでその日は誰とも話しませんでした。だけどそこから僕は変わりました。学校から終わったらすぐ塾へ行くようにし,土日はオープン時間から10時まで死ぬ気で勉強しました。途中でくじけそうになったこともあったけど,佐藤先生がモチベーションを上げてくれて,自分にも自信がついて,本番も落ちついて受けることができました。きっとあのお説教がなければ,僕は今こうやって合格体験記を書いていなかったでしょう。僕はしんがくかんに入塾して,大きく成長できました。佐藤先生には社会と英語を教わり,最後まで僕を応援してくれました。本当にありがとうございました。松本先生は,授業の途中で楽しい話(特にバックトゥーザフューチャー)をしながら楽しく授業を受けられました。小林先生は,僕の苦手な数学を最後までレベルアップさせてくれました。小森先生は,通常の授業では教わることはほとんどなかったけど,自習に行ったときはいつも笑顔で出迎えてくれました。そしてサポーターのみなさんは,帰るときにいつも励ましの言葉をかけてくれました。僕はしんがくかんに入塾して本当によかったです。

第17期・3選抜(川口西/男子)

合格校:県立浦和・川越東(理数)

僕は中1の冬,母に「しんがくかん」の入塾テストを受けるように頼まれましたが,僕はサッカーのことしか考えてなかったので,受けることをかたくなに断りました。しかし,中2になって周りのしんがくかんの友達に学力がはなされていき,しんがくかんのすごさをまのあたりにしたので,中2の冬に選抜テストを受けることに決めました。このテストは難しすぎて逃げだしたくなりました。手応えはなかったもののなんとか3選抜に入ることを許してもらいました。3選抜には入れたものの授業のスピードがはやすぎてお経を聞いているようでした。また周りの人達が同じ3年生とは思えないくらい頭がよくて,宇宙人と勉強をしているようでした。こんな日々が続き,本当に自分がここにいていいのかいつも不安になりました。夏期・冬期講習では,毎日確認テスト,そして授業,そして演習そしてやっと休みだと思ったら呼び出されて塾にいたりと,とても辛い日々が続きました。直前期に入り,公立模試が始まりました。1回目は努力圏,2回目は可能圏に少しだけ近づきました。しかし僕は最後の公立模試で再考圏という大きなやらかしをしました。でも佐藤先生にとても支えられたり,松本先生に国語をきたえられたり,他の先生方やサポーターの方々に励まされ最後の本番では下剋上で合格することができました。僕は特に国語ができなくて日本語が嫌いになったり,英語の長文で知らない単語が多かったり,訳し方が分からない文がほとんどで地球になぜ言語が誕生してしまったのか考えた時期もありました。こんな出来が悪くて人並みにしか努力できない人でも,最後の2週間は楽しく塾に通うことができました。しんがくかんに通っていれば無敵です。怖いものは「ミス」だけです。しんがくかんの先生方の言葉は本物です。辛い時期があっても自分が春に志望校に入学する姿を想像してがんばって下さい。しんがくかんはサイコーの塾です。

第17期・3選抜(青木/男子)

合格校:県立浦和・栄東(α)・川越東(理数)

僕は家の近くに入塾テストのある頭のいい塾があるらしいというのを母からきいて,友達が入塾テストを受けると言ったこともありこの塾に入塾しました。また,運良く2選抜テストでは条件付き合格で,2選抜に入ることができました。そこからは地獄の日々で,塾があるのに夜まで部活がある日は特に辛かったです。部活でヘトヘトの状態であるのにも関わらず,2選抜という超絶レベルの高いクラスでは,授業についていくのにただただ必死でした。確認テストで落ちまくり,授業中さされて,答えられない,そんな日々でした。そんな僕がしんがくかんの塾生活で2番目に辛かったのが,2年生の夏休みです。3年生が引退し,ついに2年生の代になって,部活がより一層厳しくなっている中,しんがくかんに行く回数が増え,中2辛すぎるだろ!と何度も思いました。そんな地獄の2年生を終え,3年生となり,本格的に志望校を県立浦和高校にしようと思い始めました。3選抜テストでまた運良く条件付き合格で3選抜に入ることができました。3年生では,夏休み必死にくらいついていったが,北辰テストでのび悩み,本当に県立浦和高校に受かるのだろうかと考える日が何度もありました。そして迎えた直前期。僕的にこの直前期が最も辛かったです。公立模試が2回連続の努力圏で佐藤先生からのおしかりを受けました。このとき,絶対に浦高に行ってみせると思い,勉強だけにすべてを注ぐ日々を過ごしました。そして3回目の公立模試で合格圏まで上がることができ,努力すれば結果はでるんだと自信がつきました。残りの受験までの日々はほとんど覚えていないのですが,頑張って勉強したということだけは覚えています。そして,迎えた受験当日。その日はあまり緊張せずに受験に臨めました。そして合格発表日。自分の番号が見えた瞬間,全身から力が抜けました。同時に,しんがくかんに電話をかけ,おめでとうと言われ,頑張って良かったなと感じられました。このしんがくかんという神塾に入れて本当に良かったです。最後に,これを見ている北辰テストや公立模試の結果がふるわない人へ。とにかくしんがくかんの先生と,自分を信じて志望校に受かってみせるという強い気持ちを持って頑張ってください。その努力は必ず報われると思います。

 

第17期・3選抜(青木/男子)

合格校:県立浦和・川越東

 僕は中2のときからしんがくかんに入塾しました。僕は当時からまわりの人と比べて数学が苦手で,2選抜クラスに入って本当についていけるのか不安でした。また,国語でも小説が全然できなくて授業中に意味不明な発言をしてしまうことがよくありました。このまま僕はギリギリ3選抜クラスに条件つきで合格し,1学期から必死の思いでついていきました。しかし,まず因数分解でつまずきました。確認テストでは,数学は,ほぼ毎回落ちていました。そんな僕に小林先生はぶ厚いプリントを渡してくれました。おかげでだんだんと因数分解ができるようになっていき,苦手を克服することができました。英語は覚えなければならない文法がたくさんあり,時制など,細かい点にも配慮する必要があったのでとても苦労しました。僕はまわりの生徒よりも,群を抜いてミスの多い生徒だったと思います。社会や理科で勉強をたくさん積んで知識を得たのに,確認テストや演習では問題の読み取りミスや漢字間違いなど,不要な失点を重ねてしまうことが多々ありました。それは3選抜クラスに入る前から佐藤先生に注意されていたことでした。しかしなかなか直すことができず,そういった自分の欠点が北辰や定期テストにも影響してしまい,結果を残せなかったという経験をしました。

僕のしんがくかん生活での最も印象的だった思い出は夏期講習です。この夏期講習は過去の先輩方の体験記を読んでも大変だったと書かれている人が多く,本当にその通りで,毎朝10時から始まって,家に帰るときにはもう外は暗くなっていて次の日に備えて宿題や確認テストの勉強をするというハードな生活を送っていました。しかしこの生活が僕を鍛えてくれました。夏期講習を乗り越えて,北辰でも1度偏差値が71にまで上げることができました。12月の北辰,最後のチャンスで僕は再びミスを連発し,逃がしてしまいました。1月,いよいよ受験シーズンとなり,緊張が高まりました。公立模試では,2回もE判定をだし,佐藤先生にはとても怒られました。しかしそれが転機となり,その日から毎日塾に通い,浦高に受かりたいという一心で死ぬ気で努力しました。危機感を持ち,意識を変えて授業や確認テストに取り組みました。その結果,3度目の公立模試でC判定にまで上げられ,ようやく地上に出ることができました。その後も本番まで努力を続け,ついには浦高に合格することもできました。僕が掴み取った合格は浦高への受験を認めてくれた親や先生方の支えのおかげです。死ぬ気で努力し,先生方を信じてついていけば最後は笑って終わることができます。頑張ってください。

 

第17期・3選抜(川口西/男子)

合格校:県立浦和・川越東(理数)

 僕は,中2のときにしんがくかんに入りました。中2のときに受けた選抜テストがとても難しくて驚きました。中3では,運よく3選抜に入ることができました。選抜クラスだと今までよりも大変になったけれど,より高いレベルで授業を受けられたので,多くの知識を身につけることができました。本番はとても緊張しました。1番苦手だった国語がすんなり解けたので良い流れでテストを受けられました。最後の教科の英語で分からない問題が多く出てきてとても焦ってしまい,あまり解くことが出来ませんでした。これから受験を受ける人は,テストで分からない問題が出てきても焦らず落ち着いて解けば良い結果になると思います。

 小森先生には,中2のときに国語を教えてもらいました。面白くとても分かりやすかったです。松本先生には,英語,国語,理科を教えてもらいました。ときどき話す先生の話が楽しみでした。小林先生には,数学,理科を教えてもらいました。さまざまな視点から学べてとてもよく分かりました。佐藤先生には,数学,英語,社会を教えてもらいました。いつも分かりやすい授業で,細かいところまで学ぶことができました。サポーターの方々には駐輪場でいつも明るくしてくれました。ありがとうございました。

 今まで,楽しく,厳しく,分かりやすい授業を受けることができたので合格できたと思います。しんがくかんじゃなかったら,合格できなかったかもしれません。これから,壁にぶつかることがあるかもしれませんが,そのときにはしんがくかんで学んだことを活かして乗り越えられるようにしたいです。今まで本当にありがとうございました。

 

第17期・3選抜(青木/男子)

合格校:中大杉並

 僕がこの塾の入塾テストを受けるきっかけとなったのは, 「みんなが受けるから」でした。埼玉に引っ越してきて1年程しかたっておらず,塾のこと等何も分からなかった僕にとって周りの人が話しているしんがくかんの話はとても魅力的に感じました。このような経緯があり,入塾テストを受けることになりました。入塾テストの日は大雪による寒さが原因か緊張が原因か分かりませんが震えながら塾の扉を開けました。すぐに先生たちの「こんにちは」という声が聞こえ, 温かい雰囲気を感じました。

 入塾テストがおわり無事合格。次に待っていたのは選抜テストです。結果, 仮の2選抜として選抜クラスに入ることができました。真の2選抜に向けて分厚い課題をやったのですが, その分厚さが実力の差を物語っていると思い, 少しへこみました。しかしへこんでいる暇もなく授業がスタート。授業はとても楽しかったですが,僕を苦しめたのは確認テストです。何回目かの授業の日に佐藤先生に怒られ, しんがくかん魂を注入されました。その日から確認テストに落ちたらヤバイと自らを奮い立たせて頑張りました。

 本格的にこの塾のすごさを感じ始めたのは3年生になってから。夏期講習は痩せるんじゃないかってくらいしんどかったです。その分実力がついたと勝手に思っています。ただ長時間だらだらの勉強するのではなく, 濃い授業をしてくださり, 疲れに気づくのは家についてからでした。寝たい, でも明日の確認テストの勉強…。ここでもテストに苦しめられました。さぼることはいくらでもできたけど,それをさせないクラスの雰囲気を作る先生方。本当にすごいと思います。

 冬期講習。僕が1番嫌な時間を過ごしたのは英語の長文。指名されて訳そうとするけれど問題用紙を見る視野はせまくなっていき,うまく訳せず悔しかったです。そうやって圧迫された中で解いた経験が入試で緊張しなかった理由かなと思います。

入試の日, 駅でいつも通りの先生方を見て安心。高校の前で明らかに他の人達とは違うかっこいいオーラをまとった佐藤先生を見て感動。こんなすごい先生方に教わったんだから落ちるはずがないと笑顔になってしまいました。試験の前, なぜか異様に落ち着いている自分がいて, しんがくかんの先生についてきて本当によかった。そう感じました。しんがくかんに入ろうと思っている人。今,頑張っている人。是非先生方を信じてついていってください。必ず自分を成長させてくれます。学力だけでなく人間として成長させてくれた先生方。本当にありがとうございました。

 

第17期・3選抜(青木/女子)

合格校:明治学院

 私は2年生のときに入塾しました。入塾テストがあることは知っていたものの,まだこのときはこんなに厳しい塾だとは知らず軽い気持ちでテストを受けてしまいました。2年生では部活との両立が大変で先生方にもたくさん迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい。それでも先生方は時間をつくって優しく教えてくださったり,私の多すぎるくだらない質問に丁寧に答えてくださったりしました。また,部活の大会が近くなると応援してくださったりと,たくさん気にかけてくださりました。それがとても嬉しかったし心強かったです。2年生の1月の3選抜試験が私の塾人生の大きな分かれ道でした。受けるか,受けないか,とても迷いました。2選抜でもものすごく大変だったのに更にきつくなると考えると正直嫌でした。3選抜試験の日はバスケの大会で,もうテストは受けなくてもいいかなと考えていました。でも,友達のお母さんが「絶対受けるべきだよ,受けてこい!」と背中をおしてくれて受けることにしました。当時は辛いからという理由だけで受けたくなかったけれど,今になってあのとき受けていて良かったと心から思います。もちろん授業や確認テストは厳しく大変だったけれど,だんだんと解ける問題が増えていくのが嬉しかったです。

 志望校決めは本当に悩みました。なかなか決められずにいた私に佐藤先生は,自分の行きたい高校に行くのがベストだよと優しく言ってくださりました。その言葉に安心し,やっと私は決めることができました。明治学院高校の推薦はほぼ内申で決まるので,とにかく定期テストを頑張りました。理科と社会をとっていなかったのでみんなより遅れをとってしまわないかとても不安だったけれど,定期テスト対策での授業を大切にし,何とかみんなに追いついていけるよう頑張りました。内申の開示が許可された日の朝,担任の先生から呼び出しがありました。ドキドキで怖かったです。「(目標のラインを)超えたよ。」と言われたときは心の底から嬉しくてほっとしました。そのことを佐藤先生に伝えると一緒になって喜んでくださりました。嬉しかったです。

 私は冬期講習前に卒塾という形でしんがくかんを離れることになったけれど,この約2年間は一生忘れません。今までで1番勉強したし,自分との闘いが1番辛い時期でした。本当に濃い日々でした。佐藤先生は私以上に私のことをよく分かっていてくださり,感謝してもしきれません。

 佐藤先生,松本先生,小林先生,小森先生,事務のお姉さんお兄さん方,今までありがとうございました!

 

第17期・3R1(川口西/男子)

合格校:県立浦和・川越東(理数)

 自分は2年生の時にしんがくかんに入塾し,2年生と3年生の2年間この塾にお世話になりました。最初に入塾したときは,授業で指名されてびっくりしたし,毎回のように確認テストがあって,すごくきつかったのを覚えています。特に2年生のころは部活と塾の両方をこなすのがめちゃくちゃきつくて,やめたくなりました。それでも塾をやめなかったのは,定期テストなどでしっかりと結果が出たからだと思います。定期テストで結果がでてくればうれしいし,勉強をすることに楽しさがうまれてくると思います。これを読んでいる人も,今は部活があるうえに塾で確認テストをやらされて,つらいと思っているかもしれません。でも,2年生の時の頑張りは必ず最後に役に立つ知識だと思うので,諦めずに頑張ってください。3年生になると,部活が終わり,楽になると同時に塾の時間が長くなります。特に夏休みと冬休みは地獄です。提出期限がどんどんせまってくる課題や,朝から夜おそくまでミッチリある塾のせいで寝る時間すらろくにとれません。そのせいで確認テストの勉強にまで手が回らなくなり,再テストがたまるという負の連鎖におちいります。ただ,それだけ頑張っている分北辰テストの日などでは,自分に自信がもてるので自分の力を百パーセント出すことができると思います。そんな地獄のような塾も終わってみれば良い思い出になります。そこで手を抜いてやったりすると,絶対に合格できないと思います。最後まで手を抜かずに,頑張ってください。

 

第17期・3R1(川口西/男子)

合格校:県立浦和・大宮開成

 自分は2年間しんがくかんで,様々なことを学ばせていただきました。ただ入試本番という点に限ると,自分の力を出し切れず,自分の甘さを感じています。

 特に社会,理科,英語です。この場で具体的なことを書くのは少し違う気もしますが,とりあえず書きます。社会に関しては,中学入学から目標にしていた百点を取ることができませんでした。ローマ帝国が東西に分裂した年の年号は一生忘れないでしょう。理科はとにかく悔しいです。ミスの原因が時間配分の失敗ということで.これまで自分は何をやっていたのだろうと,感じさせられました。自分の理科をつくってくれた小林先生にも申し訳ない気持ちが大きいです。最後に英語ですが,酷い凡ミスが多すぎました。be動詞を2か所も間違えてしまいました。勉強こそ,積み重ねが全てなのだと感じた瞬間でした。

 しかしこれだけ不本意なことをしても,合格という一つの結果を得ることができたのは,しんがくかんの先生方のおかげです。2年間で593枚におよぶ確認テストや,日々の授業があったからこそ,つかめたものです。特に国語と数学は苦手で,嫌いで,できないという最悪の組み合わせであったのに,他の教科で取り返せるくらいまでに成長できました。数学に関しては,すべての確認テストに対して18%しかないのに,再テストの総数に対しては59%と面白いものでしたが,何とか入試をやり切ることができ,佐藤先生には大きな感謝の気持ちを抱いています。松本先生と小森先生の授業中の面白い話は,自分の人生を豊かにしてくれたと思います。

 2年間しんがくかんで学んだ,たくさんのことを,これからの人生で意味あるものにしていくために,これから努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

第17期・3R1(幸並/女子)

合格校:浦和一女・淑徳与野(選抜)

 私は中2になるときにしんがくかんに入塾しました。入塾してすぐのころはテストや宿題に追われてつらかったです。でも続けることで大きな力をつけることができました。私が最も成績を伸ばしたと感じたのは中3の夏休みです。普段の授業でも宿題や確認テストの勉強で忙しいのにそれが毎日続くのでさらに忙しくなります。北辰テストもあるので,毎日の勉強は欠かせません。忙しくても自分に厳しく過ごすことで少しずつできることを増やせます。また,北辰テストは併願校の確約をとったり,公立高校を選んだりするのによく参考になります。私は親せきの影響でずっと浦和一女に入学したいと思っていました。しかし,北辰テストを初めて受けたとき,あまりにもそのレベルに届いておらず,絶望しました。正直もう無謀を悟って無心で勉強し続けました。つらかったけどその次は少し成績が上がり,やる気がでました。入試直前期になっても実感はわきませんでした。入試一週間前になって歴史の流れを全くつかめていない自分に気がつき,そこからは学校での給食中も歴史が得意な友人と話して歴史の流れをざっくりとつかみました。最後の最後まで自分の分からないところを勉強しつづけました。しんがくかんに入塾して,私は大きく変わりました。不安でつらくてもしんがくかんの先生たちは支えてくれます。先生たちを信じてついていって本当に良かったと思っています。ありがとうございました。作文は苦手なのでこれで終わりにします。

 

第17期・3R1(幸並/女子)

合格校:浦和一女・淑徳与野

 私は3年生からしんがくかんに入りました。最初の頃は塾に来るたびに緊張していたのですが,たくさん声をかけてくれたので少しずつ慣れていきました。3R1の授業では,周りの人が当たり前に正解する中,自分は全然分からずに焦りを感じることが多かったです。夏期講習の間は部活があり,夜フォローを受けていました。その間にも3R1の人は1日中勉強をしていたので差が開いてしまうことが不安でした。夏期講習後の1回目の北辰テストではやらかしてしまい,夏休み毎日1日中勉強していた人たちとの差を感じました。2学期からは焦って勉強し,中間テストで初めて1位をとることができて本当にうれしかったです。それからは北辰の結果も良くなり,自信を持てるようになり,塾に行くのが楽しみになりました。そして,冬休みから入試まではあっという間に過ぎました。私は理社が苦手で,この期間確認テストで何度も再テストになり1番苦労しました。理社は得点源だと聞いていましたが,私は足を引っぱらないようにするのが精一杯でした。歴史の年号や理科の記述のテストはいつもクラスで下の方で,苦手意識を持つことでさらに理社の勉強が嫌になりました。内容が整理されてきたと思いはじめたのが入試直前で,当日も完璧ではない状態でむかえました。当日を終えて自己採点をしたときに,いつもしないようなケアレスミスが多く,先生にも1週間どきどきだと言われてとても不安でした。ですが,第一志望の高校に合格できで本当に嬉しいです。受験の他にも私は英検2級の面接で何度もお世話になりました。英語で話すことに自信がなく,萎縮してしまいましたが,佐藤先生に何回も練習していただいて,2回目でやっと合格できたときはとても嬉しかったです。本当にありがとうございました。受験でも英検でも,最後笑顔で終わることができたのは先生方のおかげです。1年間ありがとうございました。

第17期・3R1(青木/男子)

合格校:大宮・淑徳(S特進)

 僕はしんがくかんが初めての塾でした。塾に行くまで、あまり自分から勉強しないタイプだったので,毎日勉強しないといけないと思うと少し憂鬱でした。だけど,しんがくかんに入ってから勉強の楽しさに気が付くことができました。それで、毎日頑張って勉強していたら,3R2から3R1に上げてもらうことができました。けれど,喜びは束の間でした。クラスが1つ上がるだけでこんなにも違うのかと思うほど3R1のクラスは凄かったです。授業のペースも速いし,周りの人たちの解くスピードも速くて圧倒されました。それから,僕にとって1番キツかった地獄の夏休みになりました。僕は空手をやっていて,夏休みの後半の全国大会まで毎日練習でした。朝から昼まで空手で昼から夕方まで塾で,夕方から夜まで空手という日々が続いて,数学の小テストでX=Xと書いてしまうほど疲れ切りました。また,自分だけ置いて行かれているという焦りも出てきて,すごく苦しかったです。そんな夏休みが明けて,空手も一時休みに入ってから本格的に受験モードに入りました。それからだんだん成績も上がってきました。そして11月の北辰で自己ベストの偏差値を出すことができました。その時は凄く嬉しかったです。

 やがて冬期講習が始まり,たくさん勉強しました。けれど直前期に入ると計算がボロボロになってしまいました。計算テストでびっくりするくらい毎回落ちて大宮に受かれるのか本当に心配になりました。その時に佐藤先生が分厚い計算特訓プリントを渡してくれて,何とか改善することができました。それからは,だんだん調子も上がっていき,受験本番は自信をもって受けることができました。また,自己採点大会で佐藤先生が「絶対受かってる。」と言ってくれて発表までは気楽に過ごすことができました。大宮に受かることが出来て本当に良かったです。しんがくかんはサイコーの塾です。教えてくれた先生方,サポーターの方1年間本当にありがとうございました。

 

第17期・3R1(幸並/女子)

合格校:大宮・淑徳(S特進)

 私は川口しんがくかんの17期の中で最も確認テストに落ちた生徒の1人だと思います。

 私のしんがくかんライフは入塾テストの日,先生方やサポーターのみなさんのあいさつに圧倒されたことからはじまりました。入塾テストに合格し,3R2に入ることになりました。私は学習塾というものに入るのがはじめてだったのですごく不安でした。でも,3R2のみんなはすごく優しくてすぐに打ち解けることができました。しかし,毎回の授業のたびにある確認テストは大の苦手でした。国語の漢字テストや英語の単語テストなどの覚えもののテスト,数学の計算テスト,社会と理科の一問一答。ありとあらゆる確認テストに落ちまくりました。さらに,私は吹奏楽部で夏休み中も部活があったので朝から夕方までは部活をやり,夕飯を食べて塾という生活が続き,夏休み明けまでは流れるように時間が過ぎていきました。そして,むかえた9月の北辰テスト。少しよい結果が出てしまった私は調子にのっていました。また,志望校に大宮高校と書いたこと,9月の北辰と月例テストがよかったことから先生方に3R1に上がってみないか,と言われ少し浮足立っていたと思います。そのままむかえた10月,11月の北辰は撃沈。さらに大切な2学期の中間テストでもよい結果を出すことができませんでした。12月の北辰で,よい結果を出すことができたものの,モチベーションが上がらないまま冬期講習に突入しました。冬期講習でも確認テストに落ちまくり。冬期講習の間はいつ佐藤先生に「志望校を下げたほうがいいんじゃない。」と言われるのかヒヤヒヤしていました。冬期講習最終日。私は佐藤先生に授業後呼びだされました。今思うと,このとき呼びだされていなかったら,私の大宮高校合格は実現していなかったと思います。ネガティブなコメントばかりだった確認テストのメッセージがポジティブなものに変わっていったことが本当に嬉しかったです。

 どんなときでも私の可能性を信じてくださった佐藤先生,苦手だった理科を底上げしてくださった小林先生,授業の内容よりも雑談の方が多いこともあった松本先生,恋の話をたくさんしてくださった小森先生,1年間ありがとうございました。また,どんなときにも明るい笑顔で楽しい話をしてくださったサポーターのみなさんありがとうございました。1年間しんがくかんで過ごした日々は私の宝物です。

 

第17期・3R1(青木/男子)

合格校:市立浦和・川越東・順天

 私が志望校を探しはじめたのは,3年生の夏休みからでした。当時は受験がまだ先の話と思っていたのですが,部活動を引退するとすぐに志望校探しがはじまりました。私は頭がよくないと思っていたので,下の高校から多くの学校説明会に行きました。正直,とても面倒くさいと思っていましたが,いざ志望校を決めるとなるととても大切なことだと思います。また,自分の頭を信じて少しレベルの高めな高校も学校説明会に行くべきだと思います。きっとしんがくかんで頑張ると自分の予想以上に頭がよくなると思います。学校説明会は多く行っておいて損はないと思います。色々な高校を比べることによって,後でスムーズに志望校を選べると思います。夏休みでは学校説明会を行くことと毎日の塾が待っています。毎日,弁当を片手に塾へ行き,ペンを片手に約8時間勉強します。もちろん何日かはしっかりと休む日があります。しかし,休みの日では長期課題をやらなくてはいけません。さらに毎回の授業で確認テストがあります。特に社会と理科は強敵です。そんな大変な夏休みが終わると2学期がはじまります。夏休みに比べたら2学期は楽だろうと思いました。たしかに夏休みに比べたら楽です。しかし,学期はそこまで甘くありませんでした。2学期の通知表は高校へ行く最後の評定です。それゆえにレベルの高い高校を目指すにはなるべく「5」を多くとることが必要です。2学期が終わり,冬休みがはじまるともう自分の力で高校へ入学するしかありません。冬休みでは自分がテストの日までにどれだけ伸びるかが大切だと思います。少しずつミスをなくし減らしていくことが重要だと思います。レベルの高い高校を目指すほど周りの人達は90点台や80点台後半をとっています。90点台をとるには3問以上失点してはいけません。30問程度のテストで3問ミスまでは案外厳しいです。だから,1問ずつ丁ねいに解くことが必須です。冬休みも大変ですが,夏休みを過ごしていれば大丈夫です。

 直前期ではより一層,緊張感が漂います。直前期から受験当日まではとても早かったと思います。直前期では笑顔で高校に行く自分を思い浮かべるとその理想に向かって頑張れました。とても大変で厳しいですが,しんがくかんでは自分のことをよく考え,自分よりも自分の受験について考えてくれていると思います。個人差はありますが,しんがくかんでは予想以上に充実した時間が過ごせると思います。私もこれほど自分のことを考えてくれているとは思っていなかったので,とても感謝しています。

 

第17期・3R1(川口西/女子)

合格校:市立浦和・大宮開成・淑徳

 私は中2から入塾しました。しんがくかんに入塾した子たちはレベルが高すぎてついていけるかと心配していました。数学の確認テストは毎回落ちていて,いつクラスを落とされるか本当に怖く,塾に着くまでは腹痛がひどかったです。2年生の2回目の月例テストでとっても良い結果を残すことができたときは,まぐれかもしれなかったけどとてもうれしく,自信につながったことは確かです。また,勉強することの楽しさを学び,選抜クラスに入ってみたいと思うようになりました。

3年生になり,選抜試験は落ちてしまいましたが,3R1に残ることができ,2年生の頃のように上を目指していこうと思っていました。けれど,それは苦しみに変わりました。何をしても結果が出ず,友達にはどんどん置いていかれ,初めての北辰は3R1の一員ですと言えないものでした。結果を望みすぎて,何回も涙を流しました。勉強をして,結果が出ないことが怖く,勉強することも辛かったです。けれど友達や先生はいつでも応援してくれたり,プリントをくれたり,支えてくれました。私にとってその支えは自分ができていないんだと実感するものでもありましたが,見返してやるという気持ちにもなりました。北辰で結果が出るようになり,公立模試もこのままの流れにのっていけると思って気がゆるみ3回の模試の結果は散々で,得意としていた英語は恐怖の科目となりました。英語の授業は当てられることが怖い,見られるのが怖い,本音を言うと地獄でした。追い込みの時期になって,理科は変なミスをして丸がつかない,それ以外の教科は授業中で出来ても公立模試では出来ないので,市立浦和に受かるとは絶対思えなかったし,受けさせてくれるとも思っていませんでした。けれど佐藤先生は信じてくれていました。それが本当に嬉しくて,その日からは新しいことを学ぶことを止め,復習を徹底して,自分を信じることを始めました。学校の休み時間は勉強しました。学校の行きも勉強しました。友達との話はガチで息抜きでした。一番塾で楽しかったのはご飯の時間でした。忘れません。本当に友達がいなかったら,しんがくかんに入塾していなかったら,合格はつかみとれなかったと思います。努力して,あきらめないでよかったです。後悔はありません。この塾とメンバーが大好きです。

 

 

第17期・3R1(青木/女子)

合格校:中大杉並

 私は2年生のときに入塾しました。入塾テストがすごく難しかったが,入ることができて良かったです。2選抜に入ってからは,毎日が辛かったです。授業のレベルにも周りのレベルにもついていけませんでした。2年生の夏,とうとう2R1に落とされてしまいました。分かってはいたけれど,悔しかったです。3年になってから,理社が始まり,さらに辛い日々が続きました。確認テストの結果が教室に掲示され,まわりと競って頑張れました。1位になれた時はすごく嬉しかったです。部活を引退した次の日から,夏期講習が始まりました。授業を受け,宿題をやって,確認テストの勉強をするという,受験生らしい夏休みを過ごしました。第一志望への偏差値が全然足りず,県立高校に志望校を変えました。1学期は内申が37しかなく,2学期はあげるようにと佐藤先生に言われ,授業もテストも本気で頑張りました。2学期の内申は8上げることができました。そして,12月末.中杉を受けることを決心しました。中杉の推薦試験は5教科だったので,県立を目指していた私にとって良かったです。最後の約1ヶ月,携帯の電源を切り,死ぬ気で勉強しました。過去問をたくさん解き,面接の練習もたくさんしました。中杉の変わった面接も佐藤先生のアドバイス,ご指導のおかげで乗り越えることができました。

 受験当日,本当にたくさんの方々に応援してもらいました。あっという間にテストが終わり,過去問より難しかったので怖かったです。当日の夜,インターネットでの結果発表を見た時,泣いて喜びました。努力が報われることを身をもって感じられました。この2年間,何度も怒られ,やめたくなることもありました。ここまで私を支えてくださり,成長させてくださった,先生方,サポーターの方,クラスのみんなに本当に感謝しています。しんがくかんで身についた学力と強いメンタルを持って高校でも夢に向かって頑張りたいです。最高で最強なしんがくかんに通えて本当によかったです。ありがとうございました!!

 

第17期・3R1(川口西/男子)

合格校:春日部・桜丘

 自分は,川口しんがくかんに2年間お世話になりました。入塾する前は宿題がすごく多くてきびしいと耳にしていたので,非常に緊張していましたが,いざ入塾すると,自分が想像していたよりも宿題は少なかったです。しかし,そのかわりに他の塾にはないと思われるものがありました。それは,確認テストと呼ばれるほとんど毎回の授業で行われるテストです。宿題のようなものですが,確認テストは指定された範囲の英単語や漢字などを家で暗記してきて塾でテストをうけ,不合格だと再テストがあります。なので宿題のように雑に行ってごまかせるものではありません。確認テストの話を聞いて,「まあ,でも落ちても再テストうければいいんでしょ」と思った人もいるかもしれませんが,そんなに甘くはありません。その結果が,クラスごとに教室に掲示されるのです。何回も何回も不合格だととてもはずかしい気持ちになります。「確認テスト,めんどうだな」と思う人は多くいると思います。実際自分も思うときが何度もありました。ですが,確認テストはとっても大切です。何度も確認テストがあって良かったと思うときがありましたし,受験合格を成したいと思えば思う程,確認テストの大切さに気づけました。

 それから確認テストの他にもう1つ大切だと思うことがあります。それは復習です。自分は復習する癖がなく,最後の方まで復習はあまりしませんでした。しかし,しっかりとやるようになってからは以前よりも力がつきやすくなりました。復習は学習した内容を身につける上で非常に大切です。早めに癖をつけておくと後で楽だなと思えると思います。

 これらの2点をこなし,塾と学校の授業をしっかりとうけていればきっと自分の希望する進路に進めると思います。

 

 

第17期・3R1(川口西/男子)

合格校:蕨・川越東・大宮開成

 2年間しんがくかんに通って,様々なことを学びました。2年生のときは,部活で疲れた後に塾に行くことが多く,何回もサボリたくなりました。定期テスト期間では,家に帰ってすぐ塾に行ったり,半日ほど塾にいたりして,つらい日が続きました。3年生になってからは,部活を引退して勉強する時間が増え,塾に行く時間も増え,暗記しなければならないものも増えました。そんなつらい塾でしたが周りの友達と共にすることで,つらかった2年間もあっという間の2年間になりました。僕は塾に通うことに最初は抵抗を感じていました。でも,だんだんと「自分のためにしていることだ」と感じることで,塾に通うことの意味を知ることができ,より熱心に勉強に取り組むことができました。友達と協力すること,何のために勉強しているのかを知ることによって,より勉強への意欲を深められると思います。また,しんがくかんは他よりも熱心に学べる塾だと思うので,最後は自分を信じて問題を解いてほしいと思います。2年間ありがとうございました。

 

第17期・3R1(川口西/女子)

合格校:蕨・大宮開成

 この1年間を振り返るとずっときつかったなと感じました。夏期講習や冬期講習はもちろん辛かったけれど,部活と塾の両立もとても忙しかったです。けれど,この辛さは受験が終わって一段落ついたあとに実感しました。無我夢中に目の前の課題を片づけているうちに,あっという間に入試が来て気づいたら卒塾しました。入試が終わり,しばらくは勉強していないことに違和感を感じるほどでした。

 私はしんがくかんは先生が厳しそう,大変そうというイメージを持っていました。ですが,受験をする上で大変さというものが必ずついてくるものだし,楽な受験なんてないと思います。先生方は,愛を持って接してくれました。合格を伝えるための電話での,電話ごしでも伝わる佐藤先生のうれしそうな声は忘れられません。サポーターのみなさん,毎日明るく接してくれて,元気をくれてありがとうございました。佐藤先生,小林先生,松本先生,小森先生,サポーターのみなさん,1年間支えてくれてありがとうございました。しんがくかんに入って,辛い日々にたえて,先生方を信じてついてきてよかったです。最高の塾でした!

 

 

第17期・3R2(川口南/女子)

合格校:蕨・淑徳与野(選抜)・駒込

 最初,私は塾について,あまり良く思っていませんでした。再テストは溜まるばかりだし,夏休みは講習で埋まるし,そんなに授業を詰めて一体何になるのだ,家で勉強するのと,変わらないのではないか?と,そんな事ばかり考えていました。しかし,それは違うと,今ならよく分かります。家でグダグダ時間ばかり経つような勉強をするのと,教えることに関してプロとも言える塾の先生方に教わるのとでは,全く違うのです。私はこの1年間,しんがくかんで学習することができて良かったと心から思います。最初嫌でしかたなかった英語の文法テストのおかげで,試験本番も文法を意識することができたし,同じ文を暗記してしまうくらい繰り返し書いた社会の実力記述の小テストのおかげで,当日記述で不安になることはありませんでした。最初こそ嫌悪の念を抱いていた小テストに,私は当日,大いに救われたのです。

 試験前日,そして当日の駅,受験校の前にいたしんがくかんの先生,サポーターの方は,皆同じように「いつも通りやれば大丈夫」とおっしゃいましたが,その言葉に頷きつつ私は「無理だ」と内心思っていました。今まで以上のことを試験でやらなければ,周りに負けてしまうような気がしていたのです。あたりまえですが,そんなことは当然できませんし,実際やらなくても大丈夫でした。何故かというのは,試験を終えれば分かりました。先生方がその「大丈夫」のラインまで,引き上げて下さったからです。今日こうして「合格体験記」を書けているのは,毎授業で積み上げてきたものがあったからだと思います。しんがくかんでの勉強を活かして,高校で勉強をしていきます。先生,サポーターの方,1年間ありがとうございました。

 

 

第17期・3R2(青木/男子)

合格校:浦和西・淑徳・東京成徳

 僕は1年生の時に入塾テストを受けましたが,平均点30点という伝説に残るような数字を残して落ちてしまいました。同じ中学校で入塾テストを受けた人はほぼ全員受かった為,周りと自分の学力の差を感じました。ですから,しんがくかんに通っている人たちは本当にうらやましくて,自分もしんがくかんに通いたいという夢をもって中学2年生の1年間を過ごし,「やばい宿題終わらない」なんて人生で一度でいいから言ってみたいと思っていました(笑)。3年生になるときの入塾テストで受かったことで,今までに受けたことがないような,わかりやすい授業を受けることができて本当に毎日の塾が楽しかったです。そんな入塾テスト不合格体験を一度したからこそ,しんがくかんに通い,勉強をすることを楽しむことができたのだと思います。塾内で一番塾が好きだった自信があります。しかし,入塾した後に待っていたのはやはり周りとの差でした。入塾した当初は英語の一文に動詞を3つ連続でつなげて書くぐらいでした。1,2年生で勉強していなかった分,本当に苦労して,毎日毎日クラスについていけるようにもがいていました。“雑さ”を直さなければ,3R2にはいられないと言われ,雑を克服するためにていねいに提出物をやり,文字を書いてきたつもりです。そんな努力がみのったのか,定期テストの順位はありえないほど上がり,教科ごとに1ケタをとれるようになって,モチベーションがどんどん上がっていきました。直前期になると不安も大きくなって,自信がなくなったりすることもありましたが,異常な程に塾を信頼して先生を尊敬していたのでリラックスしてテストを受けることができました。しんがくかんの先生方と,仲間には一生分の感謝を届けたいです。1年間本当に楽しかったです!

第17期・3R2(青木/女子)

合格校:川口北・成立学園

 私は2年生のときに塾に入りました。1年生のときは得意な教科がありませんでした。英語のbe動詞や,一般動詞がなんなのか知りませんでした。文法も気にしたことがありませんでした。でも塾に入ってからはじめはついていくのに精一杯だったけど,地道にできるようになって自分で成長を感じました。私が1番思い出に残っているのは3年生の1年間でした。1年間でこんなにも変わることができることにすごく驚きました。私はすべての教科で成長できました。読解力がないと小学校のときから感じていて,英語や国語を解くのが苦手でした。でも日々の宿題や演習特訓で身についたと思います。毎回の塾で出される宿題は本当にすばらしいものだと思います。だから1回1回思いを込めて集中して取り組むことが大切だと思います。私は応用問題を解くことも苦手というか嫌いでした。でも,授業で色々な種類の問題で臨機応変に解けるようにたくさん勉強しました。結果的に言えることは,たくさん勉強することは大切だなということです。それぞれの勉強の仕方で中身のある勉強をすれば身についていくと思います。やった分だけ結果に出るとはこのことですね。1年間でこんなにも変わることができるのならば,2年生のころから本気でやれば自分の想像しているものよりもはるか上までいけるのではないでしょうか。分からないことは先生に聞くべきですね。私は佐藤先生から英語の長文の解き方を教わって長文が解けるようになりました。自分のやり方に不安を感じたら進んで行動するべきです。そうすれば,もっと効率的に勉強をすることができるかもしれません。小森先生が受験前におっしゃった「自分,仲間,しんがくかんを信じること」は大切だと思いました。このメンバーで切磋琢磨し,戦い合えてよかったです。また,先生たちの力は偉大だと思いました。苦手教科で点を稼ぐことになるとは思ってもみませんでした。しんがくかんに入らなかったら落ちこぼれていたと思います。あのとき入塾テストを受けていてよかったです。あの1回のテストで人生が変わるなんて…!!

 

 

第17期・3R3(幸並/女子)

合格校:川口北・帝京

 入塾テストの合格から1年間。大変だったり楽しかったりたくさん身になる1年でした。3R3はとてつもなく元気で笑顔があふれるクラスでした。そんなクラスにはたくさん助けられました。ながーい夏期講習はテストに中々受からなかったり,授業の速度がとってもはやかったり。受験生を感じた夏期講習でした。授業の開始がはやまった2学期は塾にずっといる日も増え大変でした。私のなかで1番の思い出は冬期講習です。短い期間につめこまれた日程表を見たときはたえきることができるのか本当に不安になりました。数の多い小テストをこなすのは大変だったし落ちてばかりでしたが,今は小テストで力をつけられたと思います。直前期は学校や家よりも塾にいる時間が多かったはずです。「70分の授業が短いね」とクラスの子と話したことは絶対忘れないと思います。みんなでさわぎながら食べたお弁当の時間は唯一の?楽しい時間でした。

 受験当日,極度の緊張にはならず,落ち着いていたものの,自己採点の点数は喜ぶことのできるものではなく落ち込みました。学校もなく,なにをするにも手が付かない1週間はもう経験したくないです。合格発表のドキドキは今までに経験したことのない緊張でした。自分の番号を見つけたときのうれしさはすごかったです。

 1年間たくさんのことを教えてくれて,話を聞いてくれた先生や一緒に最後まで頑張った3R3の仲間がいてこその合格だと心から思います。ありがとうございました。

 

第17期・3R3(川口西/男子)

合格校:大宮北(理数)・武南・大宮開成

 僕は1年間しんがくかんに通って,後悔なく,卒塾をむかえることができました。僕の場合はしんがくかんが人生で初めての塾で,中学校入学してからいろいろなうわさを聞いていたので,正直なところ,行くのが嫌でした。夏休みまではとにかく塾に行って授業を受けて,帰ってきたら宿題と小テストの勉強,とにかくこの3つを繰り返す日々。個人的にはもっと数学をやりたいと思っていたけれど,それすらやる余裕がなく,夏休みに突入した。うわさほどきつくはなかったけれど,小テストの嵐におそわれたときほどきつかったことはない。夏休みを終えると,北辰テストと月例テスト,中間,期末テストの嵐。この塾の嵐がやむことはないのだとあらためて実感した。冬休みに入るとピリピリし始めるのだと思ったが3R3の教室はおだやかなムードがただよいつづけ,そのムードのまま3学期に入り,いよいよテスト前日,先生たちの言葉が胸にささるなか,最後の授業が始まったときの松本先生の第一声「いつも通り授業をやります」。内心「えー」と思いながらも,その「いつも通りの授業」のおかげで志望校合格することができたのかもしれない。今,考えてみると,あっという間の1年間だったが,1番充実していた1年間だったのかもしれない。しんがくかんに入塾したからこその1年間を100%「楽しむ」ことができたのは同じ教室の仲間達,先生方のおかげである。本当に感謝。1年間ありがとう。高校にいっても,今のまま,またはそれ以上に充実した生活を送ることができるようにおたがい頑張りましょう。

第16期・3選抜(青木/男子)

合格校:県立浦和・栄東(東医)

 僕は中3になる時にしんがくかんの入塾テストを受けました。それまでは違う塾に通っていたのですが,何か足りない感じがあったのでテストを受けてみました。電話で申し込んで,FAXが送られてきました。その内容には笑ってしまいました。「入塾テストを受けるなら,しっかりと勉強をしてきなさい。」みたいに書かれていたので(笑)。でも,ココだという感じがありました。そんな感じで3選抜クラスに入りました。最初の頃は順調に進んでいたと思ったら…,毎年合格体験記に書かれている,あの「夏期講習」がやって来たのですね。本当に初日は,小テスト勉強に2~3時間もかけたくらいなので,楽しかったけれどやっぱり大変でした(笑)。 夏は佐藤先生に,これでもかと言わんばかりに社会を鍛えあげられました。あれはすごかった。うん。そのおかげで本番も社会に助けられたんですけれども。まあそこで所謂「難関私立受験」の話を佐藤先生にされたわけです。僕はそういう難しいことをやるのが好きだった()ので,K高校を受けることにしました。そしたらなんせ英語がヤバくて…。冬も佐藤先生に,これでもかと言わんばかりに英語を鍛えられましたよ。最後の英語長文も落ちたんですけどね(笑)。そのくらい授業もハードでした。結果的には不合格で浦和高校を受けることになったのですが,本当に良い経験になったし,自分の力も大きく伸びたと思います。選抜クラスの人には,強くオススメします! 最後に。得意科目は楽しんで,苦手科目は必死にかじりついて下さい。ただ,本番はどの科目もケアレスミスに注意して下さい!僕は一番得意な数学を本番でやらかしました。それでは受験に向かって頑張って下さい。

  

第16期・3選抜(川口西/男子)

合格校:県立浦和・栄東(α)・川越東(理数)

 僕は2年生の時に入塾しました。2年生のことで覚えているのは,2学期の頃にお帰り電話を忘れて,こっぴどく怒られたこと,3選抜テストのために死ぬ気で勉強したことの2つです。あっという間に1年が過ぎて,3年生になりました。最初は周りのメンバーのレベルの高さに驚きました。僕は,3年のはじめての月例テストで大きな壁にぶつかりました。理社の 点数が圧倒的に低くて,知らないうちに大きな爆弾を背負っていることに気づきました。そして迎えた夏期講習,辛かったことしか覚えていません。夏休み明けの北辰で偏差値が 70 を上回ったときはとても嬉しかったです。2学期に入ると,難関私立の過去問をやり始めました。毎回ボコボコでとてもヘコみました。英語のレポートは数え切れない程書きました。でも,そのおかげでどんどん実力がつきました。あっという間に2学期が終わり,冬期講習が始まりました。辛かったことしか覚えていません。でも,この頃から,英語の長文が読み切れるようになり,数学の難しい問題が解けるようになりました。私立入試期間や直前期になると,公立に向けた授業に変わりました。理社の時間が増えて,しんどかったです。入試本番はあまり緊張しませんでした。いつもどおりテストを受けることができました。浦高でボードを見た時はとても嬉しかったです。僕が合格できたのは,しんがくかんの先生方のおかげです。小森先生には2年間国語を教えてもらいました。先生がたまにしてくれる話は面白すぎました。丈先生には理科と国語の記述を教えてもらいました。丈先生の子供の時の話やセイントセイヤの話を忘れることは無いです。小林先生には2年間数学でお世話になりました。先生のおかげで,数学に対する目線が変わりました。レベルの高い,ためになる授業でした。佐藤先生は,未熟だった僕を人間的に育ててくれました。先生は,どんなときでも僕のモチベーションが上がる言葉をかけてくれました。社会と英語は,先生のおかげで頼れる教科になり ました。僕を浦高まで導いてくれてありがとうございました。しんがくかんほど良い塾は他にありません。是非,しんがくかんに入って合格を掴み取って下さい。しんがくかん,サイコー!!

  

第16期・3R1(川口西/男子)

合格校:県立浦和・川越東(理数) 

 2年前の1月,入塾テストを受けるために初めて,しんがくかんの扉を開いたことを,今でも鮮明に覚えています。数学のテストは難しくて,頭の中も解答欄も真っ白でした笑。しかし,上のクラスにギリギリ入ることができ,選抜にも入ることができました。周りには,自分よりも優秀な人たちばかりで大変でしたが,なんとか1年間努力を続け,学校の定期テストでも,10 位以内の常連になることができました。そして,3年生になり,3R1に入りました。理科・社会が新しく始まり,不安も大きかったですが,分かりやすい授業や宿題によって,北辰テストでも良い結果を出すことができました。11月か12月の北辰で,社会で100点をとったときには,自分でも驚く程でした。そして,冬期に入って1日中塾という生活が続くようになりました。けれど,浦高に行きたいという思いだけでただひたすらと勉強をし続け,冬明けの校長会テストでは,南部の浦高志願者の中で,2位となり,自分で言うのもあれだけど,すごい結果だったと思います。そして,1月の末には,私立の受験がありました。僕は川越東の確約をとっていたので,受かる可能性はかなり高かったと思いますが,それでも緊張して,力を出し切れなかったです。その悔しさもあり,公立受験が近づき,直前Ⅲ期になると,学校や塾,家で暇な時間があれば,理科のテキストをやったり,社会の年号を暗記したり,英語の長文を読んだりと色々なことをやりました。そして入試の日。緊張なのか不安なのかよく分からない気持ちで会場に向かいました。しかし,先生たちやサポーターの方たちが応援して下さり,それらの感情はなくなり,楽しみな気持ちが大きくなってきました。国語,数学,社会,理科,英語,全ての教科で自分の今までやってきたことを全て出し切りました。終わったときの達成感と開放感は忘れられません。そうして発表当日,自分の受験番号が出されたときには,本当に嬉しかったです。今までの努力が報われたと思いました。僕が合格できたのは,自分の努力だけではありません。先生方やサポーターの方々の支えあっての合格です。しんがくかんは,大変でしたが,本当に感謝の思いがたくさんあります。 2年間ありがとうございました。そして,今しんがくかんに入っている17期,18期生は,僕よりも頭の良い人ばかりだと思うので,努力し続け,第一志望に受かれるようにして下さい。応援しています。

 

第16期・3R1(川口西/男子)

合格校:県立浦和・淑徳(S特進) 

 僕は中学3年生から川口しんがくかんに入塾しました。以前兄がしんがくかんで勉強していたため,その流れで入塾した感じです。多くの頭の良い人たちが入っているのを知っていたため,入塾のときどれほどの量を勉強することになるのだろうかと正直不安でした。最初の頃は小テストで落ちまくり,指名されてもほとんど答えられず,あと何か月塾で勉強するのだろうか,と帰り道にいつもそんなことを考えていました。段々と塾の感じに慣れてきてから,すぐに夏期講習の時期に突入しました。まえまえからキツすぎるという情報を聞いていたので不安でしたが,部活の関係でほとんど受けられなかったので夏期講習のツラさが分かりません。ちょっとラッキーでした。でもそのかわり,残ってしまった小テストと課題の量に苦しみました。 夏期講習が終わってから,遅れを取り戻すために必死に勉強しました。その時の頑張りが受験の結果に1番響いていると思います。秋の頑張りの後,ついに冬期講習に突入しました。夏期ほどはツラくないのだろうけど,ほとんど参加していなかった僕は毎日リポビンンDを飲まなければやっていけませんでした。直前期のツラさはいまだに体験したことのないものだったので,一生忘れることはないだろうと思います。毎朝 5時~6時に起きて勉強し,登校して朝休みに勉強し,休み時間に勉強しました。本当に苦しかったです。それでもしんがくかんには同じ目標を持つ友達がいたから,頑張り続けられました。入試当日,1時間目の国語でパニックになりやらかしたため,合格発表まで吐きそうな気分でした。しんがくかんに合格を発表したとき,一緒に喜んでもらいうれしかったです。しんがくかんに入っていなければ,きっと合格はなかったと思います。これから入試に向かっていく皆さん,しんがくかんで必死に勉強すれば,どんな学校も届かないことはないと思います。どうか最高の結果を自分の努力でつかみ取って下さい。1年間お世話になりました。

 

第16期・3選抜(青木/女子)

合格校:浦和一女・栄東(東医)・大宮開成 

 私はそもそも,塾に通う気はありませんでした。塾に行かなくても何とかなると思っていました。母に勧められて,「(入塾テストに)受かるかも分からないし,やめたくなったらやめればいい」という軽い気持ちでしんがくかんに来ました。奇跡的にテストに受かったので,とりあえず2選抜として通うことになり,それから私のしんがくかんの生徒としての2年間 が始まりました。2選抜では,とにかくクラスのレベルの高さについていくので必死でした。小テストに落ちて,同じ小テストを3・4回受けるのはしょっちゅうで,その度に自分が嫌になりました。それでも2年の終わりには,少しも悩まず塾を続ける手紙を出している自分がいました。3年になり,受験生として,3選抜の1年間が始まりました。2選抜でも思っていたけどそれ以上に,クラスの誰かが必ず答えを知っていて,天才がゴロゴロいる「選抜」というクラスにいつも圧倒されていました。また,2選抜では中の下ぐらいだった(自分では思っていた)のに,3選抜では明らかに下の下になっていて,毎回北辰のクラス平均を下げている自分がとにかく情けなかったのを覚えています。 そんな私がここまで来られたのは,全てしんがくかんの先生方,サポーターターの先輩方,3選抜のみんな,一緒に頑張った友達,応援してくれた家族のおかげです。特に,佐藤先生をはじめとする先生方には本当にお世話になりました。とにかく効率と物分かりのめちゃめちゃ悪い私の膨大な質問にいつも分かりやすく,一生懸命対応して下さり,ありがとうございました。授業はついていくのは大変だったけど,分かりやすくて楽しんで受けることが出来てとても幸せでした。本当にありがとうございました。最後に佐藤先生,本当に今までありがとうございました。佐藤先生の予言はいつも大当たりで,とても怖かったです。でも,だから私はいつも佐藤先生の言葉を信じてやってきました。佐藤先生は何もかもわかっていて,私が絶不調のときはいつも色々な話をして下さり,入試当日には「絶対落ちないから!」とこれ以上ないくらい安心させて下さり,本当に感謝しています。しんがくかんに入って本当に良かったです。勉強だけでなく,本当にたくさんのことを教わりました。しんがくかんに通えたことは,一生,私の誇りです。高校でも大学でもしんがくかんに通いたいけれど,それは出来なさそうなので,しんがくかんで学んだことを糧にこれからも頑張ります。最高の2年間でした。大好きです!!

  

第16期・3選抜(川口南/男子)

合格校:大宮・栄東(東医) 

 私は2年生の最初からこの塾に入った。最初のうちは,小テストの漢字がとても難しかった。漢字は元々,苦手な上に難しいので大変だったが,3年生になって漢字の小テストが楽になったと思えるようになり,ちゃんとやっていてよかったと思う。私は国語がずば抜けてできない人なので,私と同じような国語を嫌いな科目としている人へメッセージを書きま す!国語の読解力は3年生になれば死ぬほど読解の練習をするので心配せず,小テストの勉強を頑張って下さい。また,夏休みや冬休みの授業はとても長くつらいですが,頑張って下さい!

  

第16期・3選抜(幸並/男子)

合格校:中大杉並 

僕は同級生からしんがくかんを教えてもらいそれがきっかけで2年生のときに入塾しました。最初はどんな塾かよくわかっておらず,衝撃を受けることがよくありました。まずは周りの生徒のレベルの高さです。2年と3年を選抜クラスで過ごしてきましたが,他校の生徒は計算も長文読解も僕からしたら異次元の速さでした。学校では定期テストで上位を取っていたので,初めておいていかれているのを経験して劣等感を抱きました。また,授業スピードも速くて最初はノートをとるので必死でした。選抜での2年間は本当に地獄のような日々で,塾がある日は朝から憂鬱で仕方ありませんでした。 でも今思えば,選抜に必死にしがみついていた努力は自分を強くしてくれたと自信を持って言うことができます。北辰でなかなか結果が出なくても,自分を信じてくれた両親や励ましていただいた佐藤先生には本当に感謝しています。だから12月で良い結果を出せて,第一志望も合格できたんだと思います。しんがくかんでの生活はたくさん悩みもありましたが,自分を成長させてくれたとても充実した日々でした。先生方とサポーターターの皆さんにはたくさんお世話になり,感謝の気持ちでいっぱいです。高校に行っても選抜で身につけた学力とちょっと成長したメンタル(笑)を武器に頑張ります。2年間,ありがとうございました。

  

第16期・3R1(幸並/男子)

合格校:明大中野・栄東(東医) 

 僕は兄の影響を受けて中2のときに入塾しました。入塾前は真面目に勉強をしていなかったので,何が得意科目か苦手科目かも,しっかり把握していませんでした。しかし,月例テストなどを通じて自分の国語力がほぼ無いことに気付かされました。長い間,自分は一番前の席でした。だから,バツがつくたびに心臓がとび出そうになったのをよく覚えています。特に松本先生の国語の授業では,一回の授業で冷や汗が 1.5 リットル位出ていたのではないかと思うくらいヒヤヒヤしていました。さらに3年生になる前に小林先生に「このままだとクラス落っこちてしまうから,頑張っ て。」と言われました。実際に,現実はそうあまくありませんでした。最初の数学の授業から因数分解でやらかして,呼び出しをくらいました。その時は,正直塾に行くのが嫌と感じることが多かったです。しかし夏休み後になると段々成績が伸びて,逆に塾に行くのが楽しくなりました。自分は私立が第一志望だったので理社の時間は一人で自習をしていました。そんな孤独な戦いを続けて,あっという間に入試本番の日。この日のために毎日飲み続けたR1ヨーグルトドリンクで風邪知らずになっていました。当日の朝は小林先生が門の前に立っていて,すごく驚きました。小林先生の言葉に励まされ,緊張しないで受験ができました。結果見事合格しました。2年間の努力の成果がでたと思い嬉しかったです。自分の経験上,夏休みと冬休みの間に実力の差がでると思います。私立をねらうのであれば,夏休みは毎日,英語と国語の長文は読み,私立用の単語帳は終わらせましょう。毎回の確認テストは完璧にできるようにしといた方がいいです。英語の確認テストで,佐藤先生が書いてくれるコメントは励みになる時もあればへこむ時もあります。へこんだ時はやり直すだけです。勉強はやった分,結果となって現れるので,やるしかないと思います。最後に佐藤先生,小林先生,松本先生,小森先生,サポーターのみなさん,ありがとうございました。みなさんのお陰で今の自分がいます。しんがくかんに通って自信がつきました。しんがくかんのことは一生忘れないと思います。ありがとう,しんがくかん!! 

 

第16期・3R1(川口西/女子) 

合格校:市立浦和・栄東(α)・淑徳与野(選抜)   

 私は,2年生のときしんがくかんに入塾しました。この塾に入ったら成績が上がるという評判をたくさん聞いていたので,入塾することにしました。しかし,入塾するためにはテストがあると聞いて,バカだった私はあきらめようとしました。でも,頭のいい姉がうらやましくて,絶対に姉より上の高校に行きたいという一心でテストを受けることにしました。そしたら,見事入塾テストに合格しました!それだけでなく,なんと選抜テストにも合格することができました!しかし,2選抜は選抜だけあって,授業の進度も速いし宿題も多く,ついていくのが大変でした。でも,がんばったおかげで,2年生の最後の月例テストでは3位をとることができました。3年生は,選抜テストを受けず3R1に入りました。でも,3R1だからといって楽になるわけでもなく,むしろ受験生なのでキツくなりました。特にキツかったのは夏期講習です。私は,夏休みの途中まで部活があったので,理社は途中から参加しました。毎回,フォロー日に理社のテストをまとめて受けるのがとても大変で,ほぼ全部落ちていました。なのに, 7月の北辰テストがとてもよくて調子に乗ってしまい,大事な夏を無駄にしてしまいました。しかし,その報いはすぐに表れ,9月,10 月,11 月,12 月と北辰テストで悪い結果をとってしまいました。このままではダメだと自分でも思ったし,姉にもこのままでは落ちるよと言われ,私は本気で勉強しました。私はもともと全然頭もよくなくて勉強も苦手だったので,冬期講習は今までにないぐらい勉強しました。すると,公立模擬では3回とも十分合格圏をとることができて,自信がつきました。安全圏はとれなかったけど,常に自分を信じてポジティブに最後までがんばりました。当日は,緊張せず,今までの力を全て出すことができました!

しんがくかんに2年間通うことができて本当によかったです。佐藤先生,小林先生,松本先生,小森先生,サポーターのみなさんありがとうございました♡

 

第16期・3R1(青木/女子) 

合格校:市立浦和・淑徳(S特進) 

 私は2年間しんがくかんに通いました。一番最初の英語の授業で誰かが「いそがしい」を すぐに「busy」と答えたとき,この塾にいて私は大丈夫かな…と不安になったのを覚えています。2年生のときからR1クラスに在籍させてもらいましたが,ずっと小指1本でぶらさがっている感じ。安心して塾にいける日はありませんでした。気を抜けばすぐに置いていかれるような気がしていました。でも,そういう環境だからこそ,勉強を頑張ることができたなって思います。3年生になると,夏休みや冬休みも1日中塾で,休日が嫌になりました(笑)。3年生の2学期の終わり頃,学校で私立単願が多いことが分かり,「私も単願にしたいな。公立はやめたいな。」と何度も思いました。だけどしんがくかんに来れば,一緒に頑張る友達がいる。そのことが私にとっての励みでした。直前期に入ると,皆が真剣になっていくのが分かり,自分も頑張ろうと思いました。塾生活の中で直前期が一番辛かったような気がします。だから合格発表で,自分の番号が見つかったときは本当に嬉しかったです。きっとあのときの喜びは一生忘れないタカラモノになると思います。というかなります。絶対に(笑)。  最後に,先生方にお礼を言いたいと思います。佐藤先生,1時間の面談,ありがとうございました。あのとき先生に相談にのってもらえたおかげで勉強に集中することができました。小林先生,理科と数学をやっているとき,何度も教えてくださりありがとうございました。丈先生,英検面接練習のときに大泣きしてごめんなさい(笑)。小森先生,社会の細かいところを教えてくれてありがとうございました。サポーターの先生方,色々な話をきいてくださりありがとうございました。この塾に入って本当によかったと心から言えます。しんがくかんじゃなかったら合格することはできなかったと思います。本当にありがとうございました。しんがくかんは最高で最強の塾です!(笑)。

 

第16期・3R1(青木/女子)

合格校:市立浦和・淑徳与野(選抜) 

 私は中2のときからしんがくかんに入りました。しんがくかんに入ったのは,お姉ちゃんが行っているからという理由だけだったけど,今はほんとに入ってよかったと思っています! しんがくかんの人たちはみんな頭が良くて,私は2R1,3R1でしたが正直何回もクラスを下げられそうになったと思います。確認テストの得点表ではビリになってばかりでした。面談をたくさんした時期があって,いつ「クラス下げるよ。」って言われるかずっと不安だったけど結局1回も言われなかったです。中3で部活が終わって,夏休みはほんとにきつかったです。毎日塾があるのに宿題もいっぱいあって。でも夏休み明けの北辰でめっちゃ偏差値が上がって,嬉しかったです。2学期の中間テストの学年順位が30位ぐらいで,ほんとにやばくて,小林先生に「次またこのくらいの点数だったら志望校は変えたほうがいい」と言われて,それは絶対に嫌だったので必死に勉強しました。今,合格体験記を書けているのも,あのとき頑張ったからだと思います。小林先生に喝を入れてもらえてよかったです。3学期に入ってからは,毎日塾に行くようになりました。友達と一緒に頑張ろうって決めて毎日行きました。最初の方は7時くらいに行っていたけど,違う友達も加わって行くようになってからは6時に行って本気で頑張りました。自己採点大会で400点を超えて,ほぼ大丈夫って言われたけどやっぱり不安でした。自分の番号を合格発表で見つけたときは本当に嬉しかったです。しんがくかんの先生方,サポーターの皆さん,質問したらいつも丁寧に教えてくれてありがとうございました。しんがくかんほど良い塾は他にはないと自信をもって言えるくらいいい塾でした。本当にお世話になりました。ありがとうございました!

 

第16期・3R2(川口南/女子) 

合格校:市立浦和・淑徳(S特進) 

 私は,中学3年生で入塾しました。それまで塾に入ったことがなくて,しんがくかんが初めての塾でした。はじめての授業はすごく緊張感がありました。確認テストの受かり方がわからなくて,周りの人がとにかくすごく見えて怖かったです。でも,夏休み頃からクラスの人と話すようになり,仲良くなってからはすごく楽しくなりました。夏休みには,駅伝部の練習が毎朝ある中で確認テストや課題もたくさん出され,とにかく辛かったです。知識とかが増えている実感はあまりなかったけど夏休みのあとの北辰テストでいい結果がでて,辛い夏休みの意味があったのだと思えました。北辰テストや学校の定期テストで,塾に入る前では考えられなかった成績を出すことができて,すごくうれしかったです。先生方,サポーターのみなさん,1年間本当にありがとうございました。しんがくかんにきて勉強したおかけで,多くのことを知ることができたし,充実した1年間を送ることができました。たくさん成長させてくれてありがとうございました。はじめは自分と世界が違うと思っていた高校に合格できて夢のようです。

 

第16期・3R1(川口西/男子) 

合格校:蕨・大宮開成 

 僕が,この川口しんがくかんに入ったのはちょうど2年前のことでした。入塾テストが思っていた3倍くらい難しかったのをおぼえています。自分より3点低い子が落ちていました。今考えると僕がボーダーだったのかもしれません。この2年間,振り返ってみると正直本当にしんどくてきつくて,辛かったです。そしてこの頑張りが無駄になったらどうしようというメンタルの弱さで受験会場では吐きそうになりました。今となっては,それら全てが僕にとってかけがえのない宝物であり,良い思い出です。死ぬ気でやっても死なないので死ぬ気でほどよく頑張ってください。

  

第16期・3R2(幸並/女子) 

合格校:蕨・東京成徳 

 私は,3年生のときにしんがくかんに入塾しました。入塾する前はしんがくかんには,怖い先生がたくさんいて,宿題が多いというイメージでした。しかし,入塾してみると,先生はやさしくて,宿題は多いかもしれないけど,やればやるほど身に付いている気がしてつらくはありませんでした。私は,1・2年生の時本当に勉強をしていなくて,最初は周りの人達のできように驚かされました。はじめての北辰テストも理科・社会の出来がひどくて,私が行ける高校なんてあるのかなと思いました。また,英語がすごく苦手で,授業ごとにある英語の確認テストや時々ある文法テストはだいたい不合格でした。そんなだめだめな私をしんがくかんの先生方は見放さず,親身になって教えてくださいました。そのおかげで,北辰の偏差値はグングンのびて,そのたび先生方が褒めてくださると,頑張ろうと思えました。直前期になると,自分が苦手な理科や社会が少しずつできるようになって,授業も苦痛ではなくなりました。ただ,英語があまり良くならず,もらった長文のテキストもできたりできなかったりで,最後まで 不安は残りました。そんな不安を抱えたまま,入試当日を私は迎えました。そんな時も,先生方は川口駅や蕨高校の校門前で,励ましてくれて,なんとか頑張ることができました。手ごたえは最悪だったけど,この通り合格できました。 しんがくかんに入塾する前は,蕨高校に進学できるなんて,考えることもできませんでした。私がここまで成長できたのはしんがくかんのおかげです。本当にありがとうございました。

  

第16期・3R2(幸並/女子) 

合格校:浦和西・淑徳 

 私は,3年生から塾に入りました。入塾したての頃は厳しいイメージがあったためとても緊張しました。私は,数学が苦手で毎回テストを受けるたびに落ちてどんどん再テストがたまっていって…(笑)。夏休みになって,さらに宿題も増えて,再テストも増えて,先生に当てられても答えることができなかったりして本当に大変でした。でも,そんな中私の支えは 3R2の仲間でした。辛い夏休みの授業もクラスのみんなの頑張っている姿を見るだけで「私も頑張らないと。」と思うことができました。順位表をみんなで争ったりもしました。でも特に数学の確認テストは順位が下の方が多くて,最下位の時もありました。でもそんな私をしんがくかんの先生方は励ましてくれたり親身になってくれたりしました。北辰テストでは 偏差値がグンと伸びるわけでもなく,目標にしていた高校にも届かなくてとても悩みました。そして冬期講習が始まり,課題も多くて授業で指されて答えられないのも怖くてとにかく地獄の2週間でした。でも授業の合間に小森先生や松本先生がおもしろい雑談をしてくれて心が和みました。直前期に入ると,一気にクラス内に緊張が出てきて周りと比べた自分の学力 の差をとても感じました。当たり前のことが自分にはまだ身についていなくて,「今まで何やっていたんだろう…」と悩んで後悔しました。何度も書くとおり,私は本当に数学が苦手で周りよりも出来ていないのは確かだったので,他の教科でどうにか挽回しなければなりませんでした。だから得意な社会は覚えることを全部覚えようと思い,年表も一生懸命暗記し ました。そして試験当日。自分のやれることは全部出そうと心に決めました。ですが,手ごたえは全くなくて合格発表までの1週間は辛かったです。でも,浦和西高校に合格できて本当に嬉しかったです。ここまで来られたのもしんがくかんの先生方が支えてくれたおかげです。ありがとうございました。

 

 

第16期・3R2(青木/男子) 

合格校:浦和西・大宮開成 

 僕は,2年生からしんがくかんに入りました。この塾の第一印象は「厳しい」ということでした。前の塾に比べて宿題が多く,小テストが厳しいことなどから,行くのが嫌になっていました。しかし,この「厳しさ」が僕を成長させてくれました。一番うれしかったことは中3の夏休み明けの北辰テストで偏差値が大幅に上がったことです。中3の夏休みは本当に つらく,頑張った成果が結果に表れたことに大きな喜びを感じました。とくにつらかったことは小テストです。ほぼ毎日小テストがあり,ほぼ毎日再テストを受けていました。今思えばあの再テストは自分のためになっていたと思うが,あの時は本当につらかったです。この塾は,他のどの塾よりもつらく,厳しいけど,どの塾よりも分かりやすく,人間としても成長できる塾だと思います。特に塾長である佐藤先生はとても熱心で,何度も怒られたのを覚えています。僕はこの塾に入って本当に良かったと思っています。この2年間のつらい経験は大人になっても忘れないと思います。本当に先生方には感謝しています。しんがくかん最高!

  

第16期・3R3(川口西/男子) 

合格校:川口北・川越東 

 僕は2年生の頃から川口しんがくかんに入塾しました。僕は2年生の頃は成績が思うように上がらず,先生に怒られたこともあって,とても苦しかったです。しかし,3年生になり,とても大変だった夏期講習を終えると,成績もだんだん上がり,北辰テストでも良い成績をとることができるようになり,とても嬉しかったです。そして,冬期講習もあっという間に 終え,気が付いたら受験という感じになっていました。しんがくかんのイベントで一番大変だったのは夏期講習の確認テストの勉強です。夏期講習自体はとてもあっという間に終わりましたが,テストの勉強はとても大変でした。1日あたりのテストの量がとても多いので1日休んだだけでテストが5,6個たまってしまい,まさに地獄のようでした。しかし,それを乗り切ると,気づいたら実力がついていてとても驚きました。僕は2年間川口しんがくかんに入っていてとても良かったと実感しています。もし入っていなかったら第一志望の高校にも合格できなかったと思っています。また,しんがくかんの先生方にはとても感謝しています。かなり迷惑もかけたと思いますが,最後まで面倒をみてくださってとても嬉しかったです。最後にしんがくかんに入った後輩へ一言。辛いことを言われたり,怒られたりすることもありますが,必死で先生方について行けば絶対に合格できます!

第15期・3選抜(幸並/男子) 

合格校:慶応義塾・早大本庄・栄東(東医) 

 僕は,兄がしんがくかんに通っていた影響で,中1のときからしんがくかんに入りたいと思っていました。兄から様々な話を聞く中で,しんがくかんにはいくつかクラスがあることや,その中に選抜クラスがあることは知っていました。塾に入る前は,良くても学年10番台で,兄から神クラスと聞いていた選抜クラスに入れるわけなどないと思っていました。そして僕は入塾テストでレギュラーテストを受け,R1に入りました。このままR1でやっていくと思っていたとき,3回目の授業の日に佐藤先生に呼ばれました。僕は怒られるのだと思い,ドキドキしていたら,もっと大変なことが起きました。「選抜クラスで頑張れる?」と聞かれ,僕はとっさにはいと回答しました。その後僕は家に帰ってから本当に大丈夫だろうかと心配になりましたが,今ではその決断が正しかったのだと胸を張って言えます。確かに,選抜クラスは大変でした。毎回の確認テストは難しくて,なかなか受かりませんでした。でも,塾の授業はとても楽しくて頑張れました。気づけば3年生になり,ますます大変になりました。特に夏期と冬期は何日も続き,家に帰ってからも宿題をやらなくてはならず,とにかく大変でしたが,頑張って本当に良かったと思います。先生方は,みんな優しく,受験の日も駅や学校に応援に来てくれて嬉しかったです。とても大変な塾生活でしたが,充実していて,終わってしまうととても悲しいです。先生方,今まで本当にありがとうございました。これからも頑張ります。

   

第15期・3選抜(幸並/男子)  

合格校:早大学院・立教新座・栄東(東医) 

 僕は中2のときに入塾しました。2年生の頃は,死ぬほどキツいというわけでもなく,塾を楽しんでいたと思います。月例で1位を獲ったこともありました。しかし,僕のしんがくかんの最初の難関に当たったのが3選抜試験でした。僕は国語が大の苦手科目だったので心配していましたが,やはりその通りに国語をやらかして条件付き合格になってしまいました。3選抜の道は厳しい,と思った瞬間でした。その後何とか課題をクリアし,3選抜に入ることができました。3選抜の1学期の頃は,気持ちの入りようは変わったものの,まだ少し余裕はあったかと思います。しかし,夏期講習以降,この期間がいちばん大変でもあり,僕をいちばん変えてくれました。夏期講習はとてもハードでした。僕は面倒くさがり屋ですがそれが許されない世界です。しかし,何とかついていくことはできました。僕のこの塾で2番目の難関,英語の長文読解がこのあたりから出てきました。ただでさえ国語ができないのに英語もできなくなるとは思いませんでした。点数は上がるどころか下がり続け,呼び出して特訓をしたほうが良いのでは?と何度も思いました。また,北辰テストでも国語にすごく波があったり,偏差値71超えてもまだまだだったりと,本格的に悩んでいました。英語の長文がまだ伸びないまま,冬期講習・直前期に入り,志望校の過去問を解き始めました。結果は毎回ほとんど惨敗。もう本当に早大学院なんて受かるわけない,と毎回思いました。しかし僕は,いろいろな理由があって早大学院は何としても行きたかったので本気で頑張りました。結果,全然だめだった英語の長文も段々とできるようになっていきました。 そして,佐藤先生とたくさん面接練習して挑んだ早大学院推薦入試では見事に落ちました。お前は甘すぎるんだよ,と早大学院に言われたようでした。しかしこれが,一般入試への起爆剤になったことは間違いありません。数学がいまひとつだった立教新座で見事に合格し,力がついていることを実感できました。そして早大学院一般試験の日。前日の過去問の結果がひどくて「これはもう受かんないや」と諦めかけていたころに,松本先生と佐藤先生からの激励を受けてからの次の日でした。やらねばならぬ想い一心で臨みました。国語を結局やらかしましたが,英語と数学で取り返し,何と合格することができました。あの時の嬉しさは半端なかったです。これも,佐藤先生や松本先生,小林先生,小森先生,サポーターの方々,すごい人いっぱいの3選抜のお陰です。本当にありがとうございました!

  

第15期・3選抜(川口西/男子) 

合格校:県立浦和・栄東(東医) 

 僕がこの塾に入ったのは,母に「しんがくかんに入るよ」と何となく言われたからでした。そして入塾テストの日。僕はびっくりしました。問題がメチャクチャ難しかったのです。そのため,手ごたえがなく,入れないのではないかと心配していたけれど,2選抜に入ることができ,とても嬉しかったのを覚えています。しんがくかんは宿題が多く,大変だということを聞いてはじめは少し怖かったけれど,そんなことはありませんでした。レベルの高い授業を受けるのが楽しく,月例テストや北辰テストで自分の実力を知り,自信をつけることができました。しかし,大変なこともたくさんありました。授業ごとの確認テストや弁当持ちの夏期,冬期講習,特に宿題は入試が近づくにつれて増え,忘れることもしばしば…先生たちにたくさん怒られました。いろんなことがこの2年間であったけれど,そのおかげで浦高に合格することができました。2年間僕にみっちり勉強を教えてくれた先生方や陰でいつも支えてくれたサポーターの皆さん,そして,最高の塾に通わせてくれた両親への感謝の気持ちでいっぱいです。高校に行っても頑張ります!

 

 第15期・3選抜(川口西/男子) 

合格校:県立浦和・淑徳(S特進)・川越東(理数)・大宮開成

 僕は最初の北辰テストでは70を切っていて,選抜クラスの中では最下位でした。しかし,その時の悔しさがあったからこそ,その後の北辰テストで安定して72前後を取れていたのだと思います。また,公立模試でも,1回目は安全圏でしたが,2回目で,社会も点数が平均点よりも10点低く,ギリギリ合格圏まで落ちてしまいました。その後,社会も必死に勉強したことで,3回目の模試では社会で点が取れて,1位になることができました。選抜クラスでは私立の対策をずっとしていたので公立の国語と英語はあまり心配なく,数学も時間との戦いという状況でした。また,理社もほとんど完璧に仕上げることができたので,本番は,数学でどれだけ点をとれるか,どれだけケアレスミスをしないかの勝負でした。自己採点の時にケアレスミスが何個も見つかって,少し焦ったけれど,結果的には佐藤先生に大丈夫と言われ,受かることができました。北辰テストや公立模試で結果が悪くても,しんがくかんの授業を受けていれば,自信がついてくるはずなので,気を落とさずに次に向けて頑張るようにしてください。

 

 第15期・3選抜(川口西/男子) 

合格校:県立浦和・淑徳(S特進) 

自分は,県立浦和高校と淑徳高校に合格しました。しんがくかんには2年生の時に入りました。入塾テストでは,なんとか2選抜に入ることを認めてもらいました。しんがくかんは毎回確認テストがありました。正直面倒くさかったし,何度もやりたくないと思いました。だけど,確認テストの大切さは今になってわかりました。毎回の努力は実感できなくても必 ず形になります。だから,確認テストには全力を尽くして下さい。ぼくは選抜クラスの中で,いつも順位が下の方でした。何度も落ち込んだけれど,その分順位が上がった時,先生方に褒められたときは本当に嬉しかったです。佐藤先生には感謝しても感謝しきれません。クラブチームに通いながら3選抜に在籍することを許可してもらったときは身の引き締まる思いでした。自分がやらかした時も悩んだ時も,ときには怒り,ときには一緒に悩んでもらいました。これからも壁にぶつかったら,相談しに来ます。小林先生にはたくさん迷惑をかけたと思います。自分の苦手教科だった数学と理科を徹底的に特訓してもらったおかげで,入試当日自信をもって挑むことができました。松本先生の授業はポイントがわかりやすく,教えてもらった解き方を実践することで,国語が得意教科になりました。小森先生やサポーターの皆さんとは,直接授業で関わることはなかったけれど,自習のときなどにわからない問題を教えてもらいました。全員の先生方,サポーターの皆さんに感謝しています。これで,しんがくかんに生徒として来ることはなくなってしまうけれど,悩んだり困ったりしたら,必ずここに戻ってきます。

  

第15期・3選抜(川口西/男子) 

合格校:大宮・栄東(東医) 

 ぼくは2R1でしんがくかんに入りました。でも,たいして成績もよくないくせに塾長に選抜に行きたいといって,上げてもらいました。それ以降,確認テストは落ちまくり,授業もよくわかんない……みたいな日々が続きました。しんがくかんの選抜は本当にすごかったです。川口市で一番すごいクラスでしょう(笑)。 公立受験をただただ目指すだけでは,このクラスは入らないほうがいいでしょう。受験という観点で言えばとても遠回りしました。しかし,このクラスでやってきたおかげで高校に行って苦労しなくて済みそうです!しんがくかんの4人の先生は,とにかく個性的でした。塾長の佐藤先生は,恐れ多いところもあるけれど,いつも満面の笑みで話しかけてくれました。社会の授業の教科書に載っていないお話はとても興味深かったです。小林先生は,数学で単純なミスをして,気づかずに「う~ん,なんかおかしいな」などと言ってずっと悩んでいたり,面白いことをいうので,授業中にもかかわらず笑ってしまうこともしばしばありました。松本先生も,国語の難しい文をわかりやすく,面白くたとえてくれました。小森先生は最近授業を受けていないので授業のことは覚えていませんが,お人好しな先生でした。先生たちのおかげで学力がつき,いろんなことに興味を持つことができました。そして,楽しかったです。しんがくかんに入って本当に良かったと思いました。まだまだ続けていたいけど,もう授業はありません。だから,今まで習ったことをしっかり復習し,自力で大学受験に向け,頑張っていきます。しんがくかん,本当にありがとうございました。またいつか来ます!

 

第15期・3R1(川口南/女子) 

合格校:慶應女子・淑徳与野 

 こんにちは。私は中3から入塾しました。中2の終わり頃に成績が急降下したため塾へ行く事を考え始めました。もともと大宮を目指していて,選抜テストを受けましたがR1になりました。聞いていた程厳しくないと思いながらも周りのレベルの高さに驚きました。そんな中,自分が慶應女子の推薦基準を満たしていると知りました。その時はそんなに興味がありませんでした。しかし部活と塾であっという間だった夏休みが終わり,2学期に入って慶應女子の説明会や文化祭へ行ったことで,少しいいなぁという気持ちが出てきました。そして, 慶應女子の推薦を受けて, 落ちたら大宮を目指すと決めました。その頃私はちゃんと勉強しないといけないと思いながらも, 「北辰の結果はでているから」とだらけてしまうというループにはまっていました。しかし,いつか本当は「出来ない」ということがバレてしまうのではないかと心の片隅で思っていました。そして11月に入り,クラスで南中が私一人だったことや, 北辰の結果が良くなるにつれて大きくなる不安やストレスなどによって塾に行きたくなくなってしまいました。そして約1週間後, こわごわ塾へ向かいました。佐藤先生は私の半泣きな上にまとまらない話を聞いて下さり,私は再び塾へ通うことを決めたのでした。12月は北辰で偏差値75を取れましたが,授業中に先生が「去年の12月の北辰でR1で1位と2位だった人が,内申44あったけど大宮に落ちた」という話を5回もしていて,クラスの人達のレベルは物凄く上がっていて,一番怖かったです。慶應女子の対策は,期末テストの後に始めました。推薦の適性検査には過去問がなかったため,都立中学や一般受験,他県の高校の特色選抜の過去問など色々なものを解きました。小論文と面接は先生方に見てもらいました。当日の適性検査では「ししおどし」の絵を描けというような問題もありましたが,集中してやれました。しかし,面接はあまり満足できるものではありませんでした。帰りの電車の中から降る雪を見ながら「ダメだったぁ…」と落ち込んでいました。翌日合格だと知った時は,「今死んでしまったら, 絶対損だ!」と人生で初めて感じました。本当に嬉しかったです。レベルの高かった3R1の皆さん,色々話しかけて下さったサポーターの方々,私を成長させて下さった先生方,そして支えてくれた家族と友人へ本当にありがとうございました。

高校でも頑張ります!!

  

第15期・3R1(青木/女子) 

合格校:早稲田実業 

 私は最初,しんがくかんに入るつもりは全くありませんでした。母に受けるだけ受けてみればと言われ何となく受けたので, 入塾テストはぶっつけ本番でほぼ勉強していなく, 合格するとは思ってもいませんでした。R2にという連絡があったと聞いた時にはとても驚きましたが,せっかく合格したからということで入塾を決めました。1学期は部活で忙しく,毎回の確認テストが大変でした。授業の始まりには練習で間に合わないことのほうが多く,よく塾に向かう車の中で漢字や英単語の勉強をしていました。しかし定期テスト前には練習時間が減り,塾では自学習になって小テストもなく自分のペースで勉強ができるようになるので,この期間がとても嬉しかったです。しかも成績は1学期期末のテスト頃から上がって,目標も達成することができました。夏に部活を引退してからは卒塾まであっという間でした。夏期講習からは理社も始めて, 前よりも勉強時間は長くなるしつらいと聞いていたので心配でした。ですが今までよりも精神的に余裕ができたので自習にも行くようになり,しんがくかんに通うことが待ち遠しく楽しみでしかたありませんでした。北辰や月例の結果も少しずつ上がり始めて,12月にはR2からR1に上げていただいて嬉しかったし,勉強が好きになってもっと頑張ろうと思いました。少しでも分からないところがあるとすぐに聞きにいく私に丁寧に教えてくれた先生方には, 感謝しかありません。高校を推薦で受けると決めた時も, 忙しい中面接や特に小論文を見ていただきました。そのおかげで第1志望に合格できたと思っています。面接が上手いと言われたのはとても自信になりました。せっかく勉強してきたのにテストがなく受験が終わってしまったのは少し残念だけど,これからが大変なので全力で頑張っていこうと思います。しんがくかんに入れて良かったです。1年間本当にありがとうございました。

  

第15期・3R1(青木/男子) 

合格校:県立浦和・川越東(理数)  

 僕は中学3年生でしんがくかんに入りました。初めての塾だったので緊張していました。しかし,始まってみるとそんな暇がないほど忙しかったです。授業のスピードや宿題の量,確認テストの難しさには驚かされました。最初は塾に行くのが少し怖かったです。そして,間違えることを恐れていました。それでもなんとか食らいついていきました。そして,最初の北辰テストで偏差値70を出せて安心できました。夏休みには塾と空手の両立は本当につらかったです。理社の授業も始めたので,勉強する時間もすごく長くなりました。午前は空手,午後は塾,夜も空手という毎日でした。なんとか乗り越えた結果,勉強では自信がつき,空手では全国大会で3位になれました。北辰テストの偏差値は,毎回上がっていき,とてもうれしく思っていました。そして,公立模試の1回目でも安全圏だったので少し油断してしまったかもしれません。2回目でやらかしてしまい,ギリギリ合格圏まで落ちてしまいました。そこから気持ちを切り替えて3回 目では安全圏にもどることができました。本番では少しやらかしたかもと思いましたが,なんとか合格できました。佐藤先生,小林先生,松本先生,小森先生,サポーターのみなさん本当にありがとうございました。最後は心配させてしまって申し訳ありませんでした。しんがくかんに入って本当によかったと思います。感謝しかありません。これからもがんばってください。

  

第15期・3R1(幸並/女子) 

合格校:浦和一女・淑徳与野(選抜)・淑徳(S特進) 

 みなさん,こんにちは。私は中学2年生に入塾しました。最初から最後までR1で勉強しました。最初の方は再テストが多く,あんまりやる気がなかったと思います。そして席が一番前になった時にやばいと思って頑張りました。2年生のころは部活がハードだったので勉強にあまり力を入れていませんでした。3年生になって部活も最後だったので勉強をほとんどやらなかったら成績が低くて夏期講習から死ぬ気で頑張りました。夏期講習は確認テストが多く心が折れそうでしたが,落ちたくなかったので必死にやりました。再テストはほとんどなく,学力も上がってきている感じがしました。北辰テストでも偏差値が上がり,志望校を浦和一女にしました。でもそこから成績が上がらず,公立模擬も3回中2回努力圏で諦めかけてました。本当に危機感を感じ土日は母にお弁当を作ってもらい,学校も入試前日に2日間休んで塾で勉強していました。入試当日は少し緊張しましたが先生方に元気づけてもらったおかげで実力を出せたと思います。本番はとにかくケアレスミスをしないようにして合格することができました。  ここまで頑張ることができたのは,家族,先生方の力があってこそだと思います。特に佐藤先生と酒井さんにはたくさん悩みを聞いていただき助けられました。本当に感謝しています。しんがくかんに入れて良かったです。

  

第15期・3R1(川口西/男子) 

合格校:大宮・栄東(東医) 

 これは偏差値47をたたき出した男が,大宮高校に合格するまでのお話です。

僕は2年生の時に,周りでうわさになっていたしんがくかんに興味があり,テストを受けるだけ受けてみよう!と思い,受けたらR1に入ることができました。僕は最初はこの塾のスゴさを分かっていなかったのですが,2年生の学校のテストでどんどん上がる成績にただ驚くばかりでした。そして3年生になって大宮高校を目指そうと思い,地獄の夏期講習も死なずに頑張りました。しかし9月の北辰テスト。自信満々で挑んだ結果,まさかの国語で偏差値47を出してしまいました。その時に佐藤先生とお話していなければ,受験は失敗していたと思います。その後10,11,12月の北辰でいい結果を出し,私立も無事に受かり…というところで冬期講習がやってきて,年表テストに苦しめられました。しかし先生方のテストは受験のために必要なことがしっかりと盛り込まれていて,先生方には本当に感謝しています。みなさんはこれからが正念場です。苦しかったりやめたいと思うときもあると思います。しかし,この塾はホンモノです。しっかり先生についていき勉強をすれば,志望校合格は夢ではないと思います。自分を信じて,頑張って下さい!

  

第15期・3R1(青木/女子) 

合格校:市立浦和・淑徳(S特進) 

 皆さんこんにちは!私は2年生になる前に母に急にテストを受けろと言われ,そしてなぜか受かってしんがくかんの生徒となりました。2R1のクラスには青中の女子が自分しかいなくてそして卒塾するまで同じ中学の女子の友達がいることなく終わりました。けれどしんがくかんには本当にいい人ばかりで,中学校関係なく仲良くしてくれる人がたくさんいました。環境に恵まれていたと思います。辛くて塾に行きたくない時も数えきれないくらいあったけど,同じクラスの皆がいたからこそ辛い夏期講習も冬期講習も乗りこえることができました。そしてこれから受験をむかえるしんがくかんの生徒さん達にはどんなに辛くてもあきらめないでいてほしいです。私の最初の北辰の結果は合格率10%でした笑。しかも3年の最後にある模擬テストでは3回全て努力圏!全て努力圏なんてほとんどいなかったと思うし,3R1にいることがはずかしくなりました!すごくあせってどうしようってなやんだり帰り道に泣きながら帰ったりしたけど佐藤先生に「どちらにしろ志望校を変えないんだったらもうやれるだけやるしかないよ!!!!」と言われて吹っきれて前向きに最後のラストスパート過ごすことができました。合格したって分かった時は本当に信じられなかったし本当にがんばってよかったなぁと思えました。本当にしんがくかんの先生達,いつも話を聞いて励ましてくれたサポーターの方達,一緒にがんばってきた友達と親には感謝してもしきれません。しんがくかんじゃなかったら市立浦和なんて目指せてすらなかったと思います笑。しんがくかん生でよかった~。2年間ありがとうございました!そしてお世話になりました!

 

第15期・3R1(川口西/女子) 

合格校:浦和西・淑徳(S特進) 

 「R1 に受かったよ!」という母の言葉を聞いた時は跳び上がるほど嬉しかったのを覚えています。R1に入れるなんて夢にも思っておらず,ワクワクしながらしんがくかんへ向かいました。ですが,まあR1はとにかく周りの人が頭良い!!自分がわからず,悩んでいる問題をスラスラ解いていく同級生。板書が追い付かないスピードで進んでいく授業。自信はなくなりました。でも,長くて辛くて厳しい夏期講習が終わった頃からでしょうか。だんだん目に見えて成績が上がり始め,行きたい高校が定まってきました。成績が上がっているのがわかると,「もっとがんばれば,もっと点数がとれるようになる!」という謎の確信を得まして…(笑)今までに増して自ら自習などをしに塾に行くようになりました。しんがくかんは 本当に厳しい塾です。単元テストや小テスト,月例に北辰に再テスト。私の部屋は使用済みプリントであふれかえりました。先生方も後々面白いところもあるとわかりましたが,始めはニコリともしないので怖くてたまりませんでした。そんなしんがくかんですが,私が今まで通っていたどの塾よりも素晴らしい塾です。ひとつひとつのプリントにきちんとコメント が書かれており,先生方は生徒のことをよく見て性格まで把握しているので,苦手なところもすぐ見抜かれます。厳しくても,生徒のためを想っていることがいつも伝わってきました。受験は本当に厳しいものです。どんなにみんなが頑張っても,だれか必ず落ちてしまいます。でも私はがんばることが一番大切だと思います。また,そう思わせてくれたのもしんがくかんに入ったおかげです。私自身最後の土日は朝9時から夜の10時まで塾にいましたが,帰るときは「がんばったー!」という達成感で清々しく帰れました。何が言いたいかというと,落ちたとしても,自分は精一杯がんばってきた!と胸を張れるようにがんばることが大切だ,ということです。「『勉強』と『不合格』どっちが辛い?」この言葉は塾のクラスメートに教えてもらった言葉です。努力は必ずいつか実を結びます。しんがくかんにはとてつもなく感謝しています。こんな私を志望校合格へ導いて下さり,ありがとうございました。

  

第15期・3R2(幸並/女子) 

合格校:法政大学・桜丘 

私は,中学3年生からしんがくかんに入塾しました。1年弱でしたが非常に短かったなと思っています。私が一番苦労したのは,数学でした。初めの頃の確認テストはずっと不合格で,今考えるとよくクラスを落とされなかったなと思います(笑)。夏期講習が終わってからは,本格的に志望校を決めはじめて,沢山悩みましたが最終的に法政大学高等学校に決めました。それからは,過去問を解くようになったのですが,ここでも数学に苦しめられました。推薦入試の日も数学が全然解けなくて「あ,これダメかも」と思いました。結果は不合格。無理かもしれないなとは思っていましたが,自分の番号がないのを見たら涙が止まりませんでした。でも,この悔しさがあったからこそ,一般入試までの2週間を頑張れたのだと思います。この2週間は本当にしんどくて毎日「もう嫌だ!!!!」と思っていましたが,しんがくかんの先生たちやサポーターの方々がたくさん声をかけてくださりやる気を取り戻すことができました。特に小林先生には,数学を熱心に教えてもらって,2週間で数学が少しずつ出来るようになりました。小林先生,本当にありがとうございました。そして私は,無事合格することができました。私は,このしんがくかんに入塾することができて本当によかったと思っています。ここまでやってこられたのは,先生方とサポーターの方々の支えがあったおかげです。そして,塾に通わせてくれて最後まで励ましてくれたお父さん,お母さんがいたからです。本当にありがとうございました。沢山の方々の支えがあって入学できたこの高校でこれからも頑張っていこうと思います!

  

第15期・3R2(川口西/男子) 

合格校:蕨・川越東 

僕がしんがくかんに入ったのは,中学2年生のときにサッカー部の頭が良い人たちが入ると言っていたので,ここで入っておかないと置いていかれてしまうと思ったので入りました。入塾テストの勉強を始めたのは入塾テストの当日で,あまり良い点数は取れませんでしたが2R2に入ることができました。授業はうわさで聞いていたよりはこわくなく,とにかく分かりやすかったです。でもテスト期間中の初めての対策授業の社会で佐藤先生に注意されたときはちゃんとしないといけないなと思いました。しんがくかんではあいさつなどで注意されることはありましたが,それ以上にたくさんほめてもらいました。3年生になってからはまず北辰テストで良い偏差値をとることを目標としました。部活の引退が遅くて少しあせったけど偏差値70をとれたときは本当にうれしかったし,しんがくかんでなければ多分絶対にとれなかったと思います。佐藤先生の授業はとにかく分かりやすくて,ほめてもらうことが楽しみでした。小林先生は2年生のときからずっと担当としてみてくれて,理科を一番の得意科目にして,自信をつけてくれました。松本先生で一番印象に残っているのは英検のときに駐輪場でアドバイスをしてくれたことでした。あれは本当にうれしかったです。小森先生は国語の力を本当に伸ばしてくれました。北辰テストが終わったときや,自習をしているときに話しかけてくれて本当にうれしかったです。また,サポーターの方も話しかけてくれたり,アドバイスをしてくれてありがとうございました。これで最後はいやなので,また会いたくなったらしんがくかんに行きます。ありがとうございました。