【しんがくかんQ&A】

Q.すごく厳しい塾だと聞いているのですが。

A.しんがくかんが目指しているのは「メリハリをつけて徹底的にやる子を育てていく」ことですので,それをコンセプトにして授業や宿題が構成されておりますし,確認テストも実施されています。「厳しいけれども温かい」,何よりも「けじめを重んじてメリハリのある行動がとれる子どもを育てていく」,しんがくかんが目指しているのはそういう塾です。なので,授業中に私語をしたり携帯が鳴ったりというようなことは一切なく,緊張感がある授業が展開されています。勉強は集中力が大切です。

 

 

​Q.宿題は多いですか。

A.そのときの子供たちの状況によって宿題の量は加減していますので,ケースバイケースです。実際,ほぼ全ての子が宿題忘れもなく塾に来ています。つまりは「慣れ」です。朝起きて顔を洗うのと同じで,宿題をやることが習慣化されてしまいさえすれば普通にやっていける量です。

 

 

​Q.欠席したときの分はどうなりますか。

A.集団塾ですので欠席=補習にはなりません。欠席分の個別補習を毎回やってしまうと「補習があるから遅れてもいいや」「補習を受けるから今日は休もう」といった心理が働き,集団授業は成立しなくなってしまいます。原則的に欠席した分は自分で何とかしてもらいます。しかしながら,「全部自分で何とかしろ」というのはあまりにも酷です。休んだときの授業ノートのコピーや必要最低限のフォローは行います。しかし,フォローはあくまでフォローです。それは,次の授業に内容的に遅れないようにし,その単元がごっそり抜け落ちてしまうことを防ぐことだけです。休まずに通うということは成績を上げるためには必須条件です。

 

 

​Q.ミニテストは多いですか。

A.多いかどうかは子供たちそれぞれの感じ方によって異なるでしょうが,通常授業のときは毎回実施されるものとお考えください。この授業内のミニテスト(確認テスト)は成績向上の必須アイテムです。

 

 

Q.どういう生徒さんが多く通っていますか。

A.一言で言えば,明るく元気な子,活発な子,そして運動部に所属する子が圧倒的に多いです。中学校でいえば,毎年安定して川口西中の生徒さんが多いです。青木中や幸並中の生徒さんも多いです。川口南中の生徒さんは年によって人数にばらつきがあり,仲町中の生徒さんは少数です。今現在の人数は,入塾テスト特設ページの動画に載せてあります。

 

 

​Q.途中からは入れないのですか。

A.その年の生徒数の状況によります。年度替わりの新規募集段階で定員に達した場合は,年度途中の募集は一切致しておりません。申し訳ございません。

 

 

Q.定期テスト対策はやってもらえますか。

A.万全の態勢で徹底的に実施致します。

 

 

Q.英検や漢検の対策はやってもらえますか。

A.英検も漢検もそのタイミングが来たら「対策講座」を開講します。塾生の皆さんは無料で受講できます。

 

 

Q.入塾はテストの結果次第と聞いたのですが。

A.毎年,定員を超えるご応募を頂いているため,どうしても入塾テストの結果が良い順になっております。ですので,テストの結果次第では入塾が叶わないことがあります。申し訳ございません。

 

 

Q.合格体験記に載っている子達のように成績は伸びるものですか。

A.まさに「その子次第」です。もちろん最低限の伸びというものは達成できますが,特に中3は2学期になると大半の生徒たちが勉強し出します。偏差値や順位というものは相対評価ですから,自分が伸びても他の子達がそれ以上に伸びれば偏差値や順位は下がります。また,これは子供たちの性格や気力に拠るところが大きいのですが,成績が伸びていく時期というのはそれぞれ特有の時期があります。みんなが同じタイミングで成績が伸びるということはあり得ません。そうなると,極めて順調に行く子もいれば,我慢の時期が長い子もいて,それは千差万別です。「塾に通っている=成績が伸びる」という構図は成立しません。「塾に通っている⇒その中で何を身に付け,何をどうがんばるか?」という意識が絶対に必要です。ただ1つだけ言えるのは,合格体験記に載っている先輩たちも皆苦しい時期はあったということです。ずっと順風満帆にきた子などいないです。最後まで諦めずに頑張ったからこそ掴み得た充実感,それがああいう体験記を書かせているのだと思います。

 

 

​Q.合宿授業はありますか。

A.合宿授業は一切ありません。不要と考えていますので,今後もやるつもりはありません。

 

 

Q.体験授業はありますか。

A.3月の授業は「難しい条件等は一切無しで全額クーリングオフできる」ため,3月を体験期間と考えて頂くのが1番効果的です。もしも,「それより前に体験したい」という場合はお電話にてお問合せください。

 

 

Q.いつから通えますか。

A.中学2年生と中学3年生のみ通塾していただけます。それぞれ授業開始は3月となります。

 

 

Q.なぜ中1のコースは無いのでしょうか。

A.以前はあったのですが,毎年定員の2倍近いご応募を頂いていました。そのため,入塾をお断りしなくてはならぬケースが多すぎたので思い切って中1の募集そのものをやめたというのが経緯です。

 

 

Q.通える中学校が決まっているのですか。

A.現在は,青木中・川口西中・幸並中・川口南中・仲町中の5つの中学校に限定させて頂いております。

 

 

Q.なぜ入れる中学校が限定されているのですか。

A.定期テスト対策を充実させるためです。定期テスト対策のページに細かく書かせて頂いておりますが,定期テストの対策は中学校ごとにクラスを再編成して実施します。そのため,中学校を絞らせて頂いております。

 

 

​Q.やめてしまう子はどのくらいいますか。

A.ついていけないで退塾してしまう子や合わなくて他塾に移ってしまう子は本当に少ないです。この5年間の平均で言えば,年間で2人弱くらいです。退塾者が年間で1人もいないという年もあります。進学塾としては異例の少なさといえます。

 

 

​Q.実績を見ると公立高校に進学している生徒さんが多いですが,私立希望の場合も大丈夫でしょうか。

A.当塾は圧倒的に公立進学を希望する生徒さんが多いです。しかし,私立希望の場合も下記にあるような「難関特訓講座」や「弱点補強講座」等を使って,全面的に対応していきます。

●一昨年度より,早慶大附属等の難関私立高校に全面的に対応するため,「難関特訓講座」を設立いたしました。すでに2年間で慶応義塾志木・慶應義塾・筑波大付属・早稲田大学高等学院・立教新座,中大杉並・中央大学高校等の合格が出ました。今年も設置され,現在3選抜と3R1在籍の申込者によって熱い授業が行われております。

●昨年度,GMARCH付属校などを第一志望に目指していく生徒さんのために「弱点補強講座」を別途で設立しました。

 

​Q.春期講習は行わないのですか。

A.実施していません。この時期は年度替わりで部活も結構忙しい時期ですので,通常の夜時間の授業だけ行っています。合宿同様,不要なことであると考えています。

 

 

​​Q.自習室はありますか。

A.空いている教室を自習室としています。自習室はクローズの日を除いて原則毎日開放されています。なお,個別ブースのようになっている専用の自習室はありません。また,現在コロナウイルス感染拡大防止の観点から使用の事前予約を必須とさせて頂いております。

 

 

​Q.入塾テストに向けて準備は必要ですか。

A.これはその生徒さんの学力によります。入塾テストは基本問題が大半を占めますので,特に準備をしなくても解けてしまう生徒さんもたくさんいます。一方で,そうでない子もいます。「こういう範囲で出ます」ということを示した試験範囲表はホームページ上で公開しますので,是非とも参考にしてください。

 

 

Q.入塾テストに合格する目安はありますか。

A.その年のテストを受けてくれた子たちのレベルによりますので一概には言えませんが,学校の順位でお答えさせて頂きます。30番位から60番位の層の生徒さんが毎年1番多いように感じます。100番くらいの順位の子もいます。1桁順位の生徒さんはそれほどいません。

 

 

Q.運動部なのですが,両立は可能でしょうか。

A.毎年,塾生の9割ほどが運動部所属で活発に活動しています。部活はとことん頑張ってもらうのがしんがくかんの考え方です。

 

 

Q.英語のみ受けることは可能ですか。

A.英語に限らず,特定の科目のみの受講はできません。3科セット(国数英)または5科セット(3科+理社)のどちらかの選択です。中2は3科セットのみです。

 

 

Q.休塾や退塾はお金がかかりますか。

A.ケガや病気などによる休塾は1カ月まで認められます。その1カ月の授業料は頂戴いたしません。また,退塾の際に別途で費用が発生することもございません。むしろ,預かっている授業料や北辰テスト代などは,事務手数料(1,100円)を差し引いた金額を全額返金致します。

 

 

Q.コロナ対策はどのように行っていますか。

A.生徒もスタッフも全員がマスク着用,入口でスタッフによる手指消毒,教室内でのソーシャルディスタンス,確認テストや演習中に窓を開けて換気,各教室に空気循環用の強力サーキュレーターの設置強化,教室内の机やいす,トイレ,ドアノブなど生徒が触れる可能性のある場所の消毒などを,かなり早い段階から徹底して行っております。また,生徒同士が大声でしゃべったり,マスクを外して話したり,身体的接触を伴ってふざけあうなどの防止もしっかりと教育しています。

 

 

Q.オンライン授業はありますか。

A.あります。体調不良の場合やご家族に体調不良の方がいらっしゃる場合等はZoomを使ってオンラインで授業で参加することができます。この2年間で,もう皆さん手慣れたものになっています。

 

 

Q.実際にしんがくかんを見たいのですが,塾に行って話を聞くことは可能でしょうか。

A.可能です。事前にお電話でご予約頂けると社員スタッフがスムーズにご案内できます。